浅草駅

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※本ツアーは終了しました。

浅草駅のイメージ

 浅草から日本文化を知る。江戸時代に花開いた町民文化が、いたるところで現代にも生きていて、今と昔が繋がっているそんな浅草を感じられる王道名所のコースとなっています。
 出発してすぐ、現代の浅草の景色を眺めます。隅田川を見ながらの穏やかな景色は、春は桜、夏は花火と賑やかなのが好きな江戸っ子に愛されたのを想像させます。
 前半は、浅草の成り立ちともいえる大事なスポット。ここをお参りせずして、浅草は語れません。今日一日の無事を祈ってまずお参りしましょう!
 中盤は、江戸時代から継承される日本文化を中心に見ていきます。浅草寺建立により職人が多く移り住み、そこに町民文化が生まれました。受け継がれる文化を大事にしている様子は、日本人として誇りを感じます。
 後半は、見世物小屋や興行が栄えた江戸の町の名残りが残る芸能の街へ行きます。
昭和のお笑いの聖地ともなる浅草演芸ホールを横目に歩きます。時間がある時は、ふらっとひと笑いもいいですね。
 最後は、仲見世を冷やかしながら楽しんで歩きます。帰る頃には、前より日本が好きになってるかもしれませんよ。

※本ツアーは、Spotを自由な順番で巡ることができます。

▼東京メトロクラウドガイド2020(ツアーの企画者)
田中 美薫江 

【プロフィール】
街歩きツアーガイド「みかえやJAPAN」主催。
パワースポットからディープスポットまで、リアルとバーチャルを自由に行き来する体感型ツアーカンパニー。田中自らがその時のツアーをテーマにしたコスプレでガイドをするなど、ツアーの準備から楽しめるエンターテインメントと、参加者満足度の高いホスピタリティ溢れた「おもてなし」が特徴。「面白きこともなき世を、面白く」をモットーに、ちょっと気になるクスッとを一緒に楽しむツアーやイベントの企画運営も行っています。

ツアーの参加にはアプリが必要です。アプリをインストールしてツアーコード「19813」で検索してください。
アプリを利用すると、デジタルスタンプラリーやフォトブックなどが楽しめます。事故やケガに備えて100円で最大1億円の保険も加入できます。

出口「5」

東京都台東区

出口「5」のイメージ

東京メトロ 銀座線 浅草駅5番出口

※スタンプは駅出口の周辺に近づくと獲得できます(map画面のピンの位置は中心地点を表します)。

隅田公園

東京都台東区

隅田公園のイメージ

 浅草駅を出るとまず目に入るのが、隅田川越しに見えるスカイツリーとアサヒビールのモニュメント。開けた視界になんとも面白い形!

 あれは「聖火台の炎」だそうです。
金色の炎は「新世紀に向かって飛躍するアサヒビールの燃える心」を表わしています。設計者は世界的に有名なデザイナーである、フランス人のフィリップ・スタルク(PHILIPPE STARCK)氏です。
 アサヒビール100周年の記念事業の一環として、1989年10月に竣工。
アサヒビル本社の最上階には関東が一望できるラウンジもあるんですよ。時間のある時に立ち寄ってみてはいかが?

さあ、ここで写真を撮らないてはないですね!

 隅田公園をゆっくり散歩しながら、行き交う船を眺めます。
春は、桜並木を楽しめます。隅田川と桜、うーん気分は江戸時代ですね。

ここにもっといたいけど、たくさん見どころありますから、さらっと抜けて次のスポットへ参りましょう!

浅草神社

東京都台東区

浅草神社のイメージ

毎年5月に行われる三社祭で有名な神社。

 約1400年のお話。 檜前浜成・武成(ひのくまのはまなり・たけなり)兄弟が隅田川で漁をすると何度も木の人形像が網にかかる。不思議に思った兄弟は、物知りの土師真中知(はじのまなかち)に相談をすると「その像は、大事な観音様なのでお祀りするように」と言った。
 兄弟は熱心にこの観音様をお参りし、物知りの土師真中知は僧侶となる。
 この3人をお祀りしたことから「三社さま」と呼ばれて親しまれています。

聖観音像を引き揚げた日が3月18日だったため、毎年5月第3週の金・土・日に開催される例大祭。
権現造の社殿は、徳川三代将軍家光から寄進されたものです。

※浅草神社と浅草寺が近いため、スタンプは同時に獲得されることがあります。

浅草寺

東京都台東区

浅草寺のイメージ

 約260メートルもある仲見世を通って奥に鎮座するのが浅草寺。先ほどの三社様の聖観音像をお祀りしています。

 浅草寺は、その古い歴史から源頼朝や足利尊氏、徳川幕府の祈祷所として繁栄してきました。

 江戸時代には、手前の宝蔵門寄りの店は20軒の水茶屋があったことから俗に「二十軒茶屋」といい、美人の看板娘を置いて人気を集めたそうです。看板娘に惚れ込んで朝から晩まで茶を飲み続ける者もおり、川柳に「おおたわけ 茶店で腹を 悪くする」と詠まれました。
今も昔も美人には弱いもんですね!笑。

 お参りの仕方としては、立派な手水所で自分自身を清めます。本堂向かって右側にある建物で、護摩木とお線香を買うことができます。1日1回護摩をお焚き上げしてくださいますので、しっかりとお参りしたい方は、是非試してみてくださいね。

 本堂向かって左側には、滝廉太郎が詠んだ「鳩ポッポの歌碑」があります。皆さんがご存知の鳩ぽっぽの歌の元になったものと言われています。

お参り後は、本堂左手の影向堂と薬師堂を通って日本最古のジェットコースターがある「花やしき通り」へと進みます。

【写真提供:浅草寺】

※浅草神社と浅草寺が近いため、スタンプは同時に獲得されることがあります。

江戸たいとう伝統工芸館

東京都台東区

江戸たいとう伝統工芸館のイメージ

台東区内で作られている伝統工芸品を中心に紹介している展示館です。
 約48業種、250点の作品が展示されているほか、土・日曜(11:00〜17:00頃)は職人さんの製作実演もみられます。

そもそも、なぜ浅草で工芸文化が盛んになったのでしょうか? 

 浅草寺を中心に寺町としてその門前は賑わいます。「明暦の大火」の大火事で町を再編し、浅草や上野などに、職人や商人たちが次第に多く移り住むこととなります。
 明暦の大火後には、日本橋近くの「吉原」が浅草へ移転。
天保の改革(1830~1843年)で歌舞伎と人形浄瑠璃の劇場が移転してきたり、それまでの浅草寺境内とあわせ、浅草は江戸随一の盛り場として栄えました。

そんな江戸文化に想いを馳せながら、日本文化の発信地を楽しみまます。
 この後は、江戸時代から見世物小屋などの演芸が盛んだったという六区ブロードウェイ商店街を歩きましょう。

まるごとにっぽん

東京都台東区

まるごとにっぽんのイメージ

 館内すべて、にっぽんのいいものづくしで楽しめます。日本文化を浅草から発信しようと素敵な物を取り揃えています。
 全国の美味しいものや和の文化を伝える工芸品も見て回れ、外国人も楽しいけれど、日本人が行ってもとても楽しめる。まるごと日本のアンテナショップです。
 冬には暖をとったり、夏にはほっと一息涼んだり、お手洗いの休憩にもありがたいスポットです。

 注意:2020年10月末日に閉館し、21年春以降に新施設として営業を始める予定です。

浅草公会堂 正面玄関前 スターの広場

東京都台東区

浅草公会堂 正面玄関前 スターの広場のイメージ

 ホッピー通りを左に曲がり、伝法院通りへ。江戸情緒の街並みがとっても面白い。

 右手に見える浅草公会堂の正面玄関前、スターの広場。

 大衆芸能の振興に貢献した芸能人の功績を称え、その業績を後世に伝えるために昭和54年より手型とサインを「スターの広場」に設置しています。

 好きな有名人はいらっしゃいますか?手型を探してみましょう。なかなか見つからないですよ〜。

 ちなみに現在は公会堂前のスペースが一杯になったため、毎年オレンジ通りの歩道に追加されるようになっています。

 令和元年度には、五月みどり、中村歌六(5代目)、布施明、三宅裕司、役所広司が選ばれています。

雷門

東京都台東区

雷門のイメージ

戻ってきました、やはりここ雷門です。
ここでもやっぱりお写真。パチリ。

 風雷神門(正式名)の名は、風神と雷神を門の左右に奉安していることに由来します。風神と雷神は名のとおり風雨を司る神であり、風水害を除け、伽藍を鎮護するために祀られた。同時に、風雨順時と五穀豊穣の祈りも込められている。

 雷門は創建以来、何度も焼失と再建を繰り返しています。
 明治時代には95年間も門がなかったそうですが、現在の門は、昭和35年(1960)に松下電器産業(現パナソニック)社長・松下幸之助氏の寄進です。理由は、関節痛が治ったお礼です。さすがですね!

【写真提供:浅草寺】

出口「5」

東京都台東区

出口「5」のイメージ

※本スタンプの獲得は、他Spotのスタンプを2つ以上獲得している必要があります。

※スタンプは駅出口の周辺に近づくと獲得できます(map画面のピンの位置は中心地点を表します)。