「太宰治」の生まれた町を行く(五所川原市金木)

青森県

※本ツアーは終了しました。

「太宰治」の生まれた町を行く(五所川原市金木)のイメージ

五所川原市金木(かなぎ)で生まれた太宰治、現在も太宰文学が好きな方々が多くいらっしゃる町です。太宰をより深く知り、素敵な思い出になる1日コースです。

ツアーの参加にはアプリが必要です。アプリをインストールしてツアーコード「06273」で検索してください。
アプリを利用すると、デジタルスタンプラリーやフォトブックなどが楽しめます。事故やケガに備えて100円で最大1億円の保険も加入できます。

金木駅

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時間/5:30~21:10
TEL/0173‐53‐2056

太宰治疎開の家(旧津島家新座敷)

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津島家新座敷は1922年(大正11)に建築された建物で、太宰治が戦時中、疎開した際に住んでいた家です。2007年(平成19)に太宰治疎開の家として初公開されました。文豪としてデビューした後に太宰が暮らしていた建物としては唯一現存している邸宅であり、ファン必見の聖地です。太宰は、ここで暮らした1年4か月の間に、23もの作品を執筆しました。太宰が実際に執筆活動を行っていた書斎では写真を撮ることもできます。まるで太宰治がそこにいるような、そんな特別な空間になっています。

時間/9:00~17:00
休/第1、第3水曜日
TEL/0173-52-3063

太宰治記念館「斜陽館」

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太宰治が生まれ育った家として知られる「斜陽館」。大地主であった太宰治の父によって1907年(明治40年)に建てられた和洋折衷・入母屋造りの邸宅であり、国の指定重要文化財建造物でもあります。太宰が使用していたマントや原稿、執筆道具など300点もの資料が展示されています。また、青森ヒバが使用されている総ヒバづくりである点も特徴的。ファンなら一度は訪れたい施設です。

時間/9:00~17:30(最終入館17:00)(4月~9月)、9:00~17:00(最終入館16:30)(10月~3月)
休/12月29日
TEL/0173-53-2020

雲祥寺

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県内奥津軽最大規模の寺院として400年以上にわたる歴史を秘める曹洞宗の寺院。寺宝「十王曼荼羅」通称「地獄絵」は江戸中期の掛け図で、太宰治の小説「思ひ出」に紹介されています。また、小説「津軽」にも雲祥寺が登場していることから、多くの見学者が訪れます。1811年に寺院の再建、1969年に再々建が行われ、現在の青森特産の銘木である総ヒバ造りの本堂を構えています。

TEL/0173-53-2074

南台寺

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南台寺は太宰治の生家「津島家」の菩提寺。太宰が幼い頃、この寺では子ども達のために「日曜学校」が開かれ、本の貸し出しを行っていました。太宰はここで多くの本を読みました。また、そのことを小説「思い出」の中で「讀む本がなくなればたけは村の日曜學校などから子供の本をどしどし借りて來て私に讀ませた」と記しています。小説家「太宰治」を育てた寺であったといえるでしょう。

時間/通年(お堂は8:00~17:00<閉門>)
TEL/0173-52-2661

喫茶「駅舎」

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津軽鉄道が開業した昭和5年から使っていた旧芦野公園駅舎を利用した喫茶店です。あの太宰治がこよなく愛した公園の中にあります。昔このあたりは農耕馬を使う事が多く、その頃から馬肉を食べる習慣がありました。その美味しい馬肉を使ったメニューも豊富ですし、太宰が弘前で学生時代を過ごしていた頃に通っていた喫茶店でよく飲んでいた珈琲を再現した「昭和の珈琲」等、レトロな雰囲気の中にも温かさがある落ち着いた雰囲気の喫茶店に足を運んでみませんか?「かなぎ激馬カレー」は馬肉を4時間コトコトじっくり煮込んだ懐かしい味です。

時/10:00~17:00(L.O.16:30)
休/毎週水曜日
TEL/0173-52-3398

芦野公園

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芦野公園は昭和33年10月に県立公園に指定された公園です。園内には動物園やブランコや滑り台等の遊具ある遊園地がある他、「津軽三味線発祥の地」碑等16の石碑があります。地元が生んだ作家・太宰治がかつて好んでよく訪れていた公園で、その場所には彼が好きだったフランス人作家の言葉が刻まれた文学碑の他、生誕100周年を記念して作られた等身大の銅像があります。青森県でも有数の桜の名所でもあり、春になると現れる「桜のトンネル」を津軽鉄道の列車が通る姿は沢山の方の心をひきつけます。

芦野公園駅

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芦野公園駅のホームは桜のトンネルを走り抜ける津軽鉄道が美しい撮影スポットとなっています。芦野公園の桜が見ごろを迎える4月下旬~5月上旬には、開催される「金木桜まつり」に合わせて津軽鉄道名物「ストーブ列車(旧型客車)」が臨時運行されます。美しい桜とレトロな列車が織り成す風景は、見る人の心を打つ素晴らしさ。

時間/無人
TEL/無し

かなぎカフェmelo

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作家 太宰治の故郷 五所川原市金木町に2021年春にオープンしたカフェです♪築100年の米蔵をリノベーションした空間で、まったりとしたひとときを過ごせます。外は寒いけれど、中はあたたか。ちょっとした息抜きなどにお立ち寄りください。地元食材を使った日替ランチ、地元・津軽で焙煎されたコーヒー、スイーツをお楽しみください。