鉄分補給スタンプラリー レキシールCコース

福島県

※本ツアーは終了しました。

鉄分補給スタンプラリー レキシールCコースのイメージ

SLの車両が静態保存されている千波公園(水戸市)や常陸大子駅前(大子町)。当時の面影が残る鹿島鉄道跡地(石岡市)や旧古河好間炭鉱専用線好間川橋梁(いわき市)などを巡ります。現地に足を運び、鉄道の歴史を辿ってみてはいかがでしょうか。

※スポットが営業時間外や定休日で施設に入れない場合、スタンプが押印されない可能性がございますので、事前に営業日・営業時間をご確認の上、お出かけください。
※スマートフォンの位置情報は「常に許可」の設定をお願いします。

■新型コロナウイルス感染症拡大防止へのご協力をお願いいたします。
・咳や発熱の症状がある方、体調がすぐれない方は参加をご遠慮ください。
・マスクの着用をお願いいたします。
・他のお客さまと適切な距離を確保してください。
・会話は控えめにお願いいたします。
・こまめな手洗い、手指消毒を行ってください。

ツアーの参加にはアプリが必要です。アプリをインストールしてツアーコード「04773」で検索してください。
アプリを利用すると、デジタルスタンプラリーやフォトブックなどが楽しめます。事故やケガに備えて100円で最大1億円の保険も加入できます。

龍ケ崎市歴史民俗資料館(SL)

茨城県龍ケ崎市

龍ケ崎市歴史民俗資料館(SL)のイメージ

龍ケ崎市歴史民俗資料館に展示されているのは、1925(大正14)年に川崎造船所兵庫工場で製造されたC形タンク機関車(六輪式タンク式蒸気機関車)です。この機関車は関東鉄道竜ヶ崎線で1965(昭和40)年12月まで使用されており、龍ケ崎市民の生活の足として活躍しました。走行距離は248,115kmで、片道4.5kmの区間を55,136回運転したことになります。
実際に機関車の運転台に入ることができますよ。約100年前に製造されたとても歴史のある機関車を間近で見て感じて、満足のいく1枚を撮影してください!

旧筑波鉄道新土浦駅跡地

茨城県土浦市

旧筑波鉄道新土浦駅跡地のイメージ

土浦駅から徒歩約20分の「旧筑波鉄道新土浦駅跡地」は、かつて土浦駅から岩瀬駅まで走っていた筑波鉄道の駅でした。現在は廃線跡を活用し、ナショナルサイクルルート「つくば霞ヶ浦りんりんロード」としてサイクリストの皆さまに楽しんでいただいています。新土浦駅跡地では、かつてのホームの名残を感じることができ、付近では鉄道部品のようなものも見ることができます。また、「つくば霞ヶ浦りんりんロード」にはかつての筑波鉄道の趣を感じることができるスポットが点在しており、楽しむことができます。
※お立ち寄りの際は他のお客さまの通行の妨げにならないようご注意ください。

鹿島鉄道跡地

茨城県石岡市

鹿島鉄道跡地のイメージ

1924(大正13)年に開業して2007年に廃線となった鹿島鉄道線、石岡市と鉾田市を結ぶ路線として「かしてつ」の愛称で地元の人に親しまれていました。
2001年に主な収入源であった自衛隊百里基地への燃料輸送が安全上の理由から中止になってしまい経営が悪化し、親会社の関東鉄道、沿線自治体などの支援がありましたが 2007年に廃線となりました。その後、一部の区間が公設民営方式でバス専用道路が整備されて、現在は関鉄グリーンバスが「かしてつバス」として鹿島鉄道の跡地を運行しています。
バス停の名前が昔の駅名のままになっていたり、当時の車両や、ホームなどを見ることが出来ます。

鹿島鉄道跡地に足を運ぶ際には石岡駅から「かしてつバス」をご利用ください。
※画像はほっとパーク鉾田敷地内の写真です
※地図の場所(BRTバスターミナル)は現在工事中です。BRTバスターミナルを発着するバスの発着場所は、西口バスターミナルに変更となっております。

-代表的な跡地、車両展示場所-

■石岡南台駅跡
当時のまま跨線橋が設置され、当時の駅構内の様子が残っています。
石岡南台駅バス停下車徒歩0分
〒315-0035 茨城県石岡市南台2丁目1

■小川高校下駅跡地
当時のホームが残っています。
旧小川高校下バス停下車徒歩2分
小川駅バス停下車徒歩12分※時間帯によって旧小川高校下バス停に停車しない便があります。
〒311-3423 茨城県小美玉市小川811-1(近辺)

■小川南病院(はるるの郷)
建物横に鉄道車両が展示されています。
旧小川高校下バス停下車徒歩5分
小川駅バス停下車徒歩12分※時間帯によって旧小川高校下バス停に停車しない便があります。
〒311-3423茨城県小美玉市小川1853-1

■ほっとパーク鉾田
敷地内に鉄道車両が展示されています。鉾田駅保存会様が車両を管理しています。
ほっとパーク鉾田入口バス停下車徒歩5分
〒311-1528 茨城県鉾田市当間220

石井街区公園(SL)

茨城県笠間市

石井街区公園(SL)のイメージ

笠間駅から歩いて約20分ほどの場所にある石井街区公園には、C58形式のSLが保存されています。
C58形式のSLは日本国有鉄道時代に水戸線で運転されていました。
石井街区公園で保存されているSLは、他線を運転していた水戸線と同形式の車両です。
公園内のベンチに座ってゆっくり本物のSLを眺めてみてはいかがでしょうか?

千波公園(SL)

茨城県水戸市

千波公園(SL)のイメージ

千波湖畔に展示されている「デゴイチ」。
「デゴイチ」とは蒸気機関車D51の愛称です。実際に、常磐線の貨物列車として活躍していました。電化・気動車化が進められていく中で、水戸機関区では、1970(昭和45)年の時刻改正に伴い全廃となりました。消えゆくSLを保存していこうと、1971(昭和46)年に現在の場所に展示され、50年が経ちました。ピカピカに磨かれた「デゴイチ」と一緒に写真を撮ったり、乗ったり、触れることができます。今も変わらず世代を超えて愛される「デゴイチ」に、会いに来ませんか?

南部図書館(日立電鉄)

茨城県日立市

南部図書館(日立電鉄)のイメージ

南部図書館は、近くに日立港があり、日立市4番目の図書館として2013(平成25)年4月にオープンしました。「海」をテーマにした本を多く所蔵し、「海の文庫」として利用されています。
旧日立電鉄線久慈浜駅舎跡に建設され、随所に旧日立電鉄線の痕跡が残っており、歴史を感じることができます。日立電鉄は「チンチン電車」で長い間、多くの人に親しまれ、惜しまれながら2005(平成17)年3月31日、77年間の歴史に幕を下ろし、廃線になりました。
日立の潮風を感じ、鉄道の歴史に想いを馳せてみてはいかがでしょうか。

高浜スポーツ広場(SL)

茨城県高萩市

高浜スポーツ広場(SL)のイメージ

この機関車は、1915(大正4)年に製造された9600型蒸気機関車です。昭和46年までの56年間で248万キロ走行し、1971(昭和47)年に国鉄からゆずり受け、この地に展示されています。

常陸大子駅前(SL)

茨城県久慈郡

常陸大子駅前(SL)のイメージ

常陸大子駅の駅前には、かつて水郡線を走っていたSLC12型蒸気機関車「C12187号」が展示されています。この車両は1938(昭和13)年に名古屋の工場で製造され約30年間九州内で過ごした後、水戸機関区に移り、水郡線の完全無煙化に伴い役目を終えて、常陸大子駅前で大子町の文化遺産として保存されました。保存されたこの車両は二つの顔をもっており、昼は現役時代から色あせない蒸気機関車特有の重厚な雰囲気をだしてお客さまをお出迎えしていますが、午後5時を過ぎますと一変し、車両とフェンスに設置された電飾が輝き、駅前が幻想的なフォトスポットになります。このイルミネーションは2月28日まで実施されています。時間帯によって顔を変えるSLをお楽しみください。

ひたちなか開運鐡道神社

茨城県ひたちなか市

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2015年の引退後、阿字ヶ浦駅の側線で留置されていた「キハ222」をご神体として、2021年6月19日に開闢しました。鳥居は古レールで建てられています。車両が無事故で長い現役を終えたことから「長寿」「安全」、そして列車には「連結」が付き物であることから「縁結び」にご利益があるとされています。
阿字ヶ浦駅は無人のため、「御札」と「御守」は那珂湊駅窓口にあります。

いわき市石炭・化石館 ほるる(SL)

福島県いわき市

いわき市石炭・化石館 ほるる(SL)のイメージ

いわき石炭・化石館ほるるには1944(昭和19)年3月26日製作のD51型蒸気機関車 通称「デゴイチ」が展示されています。最大出力1280馬力、最高速度85km/h、けん引力1100tという素晴らしい性能を持つ機関車で1936(昭和11)年から製作が開始され写真の機関車はD51型の946番目に製作された機関車です。石炭運送をはじめ、常磐線の貨物輸送に大いに活躍し当地方の産業経済に大きく貢献しました。
また、いわき市石炭・化石館ほるるには数多く展示されている恐竜の化石や炭鉱現場をモチーフとした展示エリアもあり、ロビーでは時代を物語るような巨大な化石がお出迎え。38年にわたり多くの地元民を魅了し遠方から足を運ぶ方をも楽しませてくれる施設となっています。
SLと合わせてお楽しみください。

参考:いわき市石炭・化石館ほるる D51946号の概要
   いわき市石炭・化石館HP

旧古河好間炭鉱専用線好間川橋梁

福島県いわき市

旧古河好間炭鉱専用線好間川橋梁のイメージ

1908(明治41)年5月に好間村大字北好間字堂田から綴駅に向けて敷設された5.56kmの好間炭礦専用鉄道。
内郷から伸びる古河好間炭礦鉄道の隧道をくぐり抜け、2km程たどると好間川には好間川橋梁が架かります。

鋼鉄の橋と堅牢な石造りの橋脚は度重なる好間川の大水に堪え、大量の石炭を運ぶ列車を支え続けてきました。
炭鉱の閉山により石炭を運ぶ役目は終わりましたが、現在はいわき市に移管され多くの市民が毎日飲んでいる水道本管を支えています。
参考:うちごうまちあるきマップ(好間炭鉱専用鉄道沿線)

※写真撮影の際には地域住人の方等への配慮をお願いいたします。
※車道などでの撮影時には十分にご注意ください。
※廃線跡は崩れやすい箇所もあるため、大変危険です。 周辺からの見学としてお楽しみください。

草野駅の油庫

福島県いわき市

草野駅の油庫のイメージ

1897(明治30)年8月の同駅開業以来使用されてきたレンガ造りの油庫です。
油庫はランプ小屋とも呼ばれ照明灯や室内灯等に使用する燃料を保管する建物として使用していました。
常磐線に残る明治の面影を撮影してみませんか。

参考:「鉄道博物館企画展 全線運転再開記念 常磐線展」 鉄道博物館 学芸部
   鉄道油庫と鉄道歴史遺産探索の旅

※ホームでの撮影の際には、黄色い線の内側で撮影するようにお願いいたします。また列車の運行の妨げにならないよう配慮をお願いいたします。
※電車に乗車されない場合、入場券が必要となります。

旧東禅寺トンネル

福島県双葉郡広野町

旧東禅寺トンネルのイメージ

1967(昭和42)年10月1日の全線電化に伴い、架線を張らなければならないため、トンネル断面の狭いトンネルは使用できなくなりました。
この結果、旧トンネルは放棄され、新トンネルが掘られて新線に切り替えられました。

旧東禅寺トンネル(1898年完成、全長136.44m)は曹洞宗の古刹・東禅寺の直下に掘られており、明治期の鉄道建設の強引さを今に伝えるトンネルでもあります。
参道横に設けられたいわき方の拱門は左右に翼壁(ウィング)を持った整った意匠を見せ、また左右の壁柱(ピラスター)が二段になっており、一段目が門柱のような形状となっています。
常磐線の歴史を是非感じてください。

出典:「線路は未来につづく 常磐線の100年」
   「鉄道博物館企画展 全線運転再開記念 常磐線展」

※トンネルの先は個人所有地(畑等)のため、安全を考慮し、中への立ち入りは ご遠慮ください。
※道幅が狭いため、自家用車で来る際は長時間の駐車はご遠慮ください。

南相馬市博物館(SL)

福島県南相馬市

南相馬市博物館(SL)のイメージ

かつて常磐線を駆け巡っていた蒸気機関車C50-103号機が展示されています。1967(昭和42)年に常磐線が全線電化されてから公に姿を現すことがなかった、かつてのヒーローに会いに行ってみませんか?また、ここ南相馬博物館では近現代の南相馬市と鉄道の歴史についてレプリカ等を参考に学ぶ事ができます。

※南相馬市博物館は新型コロナウイルス感染の急拡大により2022年2月20日まで休館となります(屋外展示の蒸気機関車C50-103号は期間中もご覧になれます)。詳しくは南相馬市のホームページをご覧ください。