丸山ダムツアー ~サイクリングコース~

岐阜県

丸山ダムツアー  ~サイクリングコース~のイメージ

丸山ダムは、八百津町と御嵩町との町境に存在し、現在、新丸山ダムを丸山ダムの下流に築造しています。これらの工事状況は、丸山ダムの展望台から見ることができます。

丸山ダムのある岐阜県には、中山道の約4分の1が通っており、16の宿場町を持っています。丸山ダム周辺には、大井宿(46番目)大湫宿(47番目)細久手宿(48番目)御嶽宿(49番目)の宿場町があり、美濃国時代の歴史を垣間見ることができます。

丸山ダムから恵那峡(大井ダム)まで、サイクリングで宿場町を周ってみませんか。

ツアーの参加にはアプリが必要です。アプリをインストールしてツアーコード「51536」で検索してください。
アプリを利用すると、デジタルスタンプラリーやフォトブックなどが楽しめます。事故やケガに備えて100円で最大1億円の保険も加入できます。

丸山ダム 展望台

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丸山ダム 展望台のイメージ

■開園時間: 24時間(休園日 なし)
■駐車場 :有り

【施設概要】
丸山ダムは、岐阜県加茂郡八百津町と可児郡御嵩町との境、木曽川水系木曽川に建設されたダム。高さ98.2メートルの重力式コンクリートダムで、洪水調節・不特定利水・水力発電を目的とする多目的ダムである。戦後の大ダム建設の先駆けとして大規模かつ本格的な機械化手法を全工程で行い、後の日本土木技術の礎となった。現在は国土交通省中部地方整備局と関西電力とが共同で管理している。ダム湖(人造湖)の名は丸山蘇水湖という。

御嶽宿(みたけじゅく)

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■開館時間(御嶽宿わいわい館):9:00~17:00(※各種施設はHP参照)
■定休日:毎週水曜日
■駐車場:有り

【施設概要】
 名鉄御嵩駅から東に広がる「御嶽宿」は、江戸時代の主要街道「中山道」49番目の宿場町として慶長7年(1602年)に整備され、江戸と京都を結ぶ街道の重要な拠点として人々が往来するとともに、荷物の輸送や情報文化が行き交う願興寺の門前町として大きな賑わいを見せました。
 御嶽宿わいわい館は、今なお往時の風情が色濃く残る御嶽宿地域にて、「おもてなし」と「交流」の拠点施設として、地域の皆さんや宿場を訪れる旅人の方々が気軽に立ち寄り交流することができます。施設内では、お茶の無料サービスや観光情報の提供、お土産品や軽食の販売などを行っています。
 また、展示ギャラリーや打ち合わせなどの会議にもご利用いただけます。

大湫宿(おおくてしゅく)・細久手宿(ほそくてじゅく)

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大湫宿(おおくてしゅく)・細久手宿(ほそくてじゅく)のイメージ

〇大湫宿(おおくてしゅく)
■開業時間:24時間(※各種施設についてはHP参照)
■駐車場 :大湫宿本陣跡に駐車場有り

【施設概要】
江戸から47番目の中山道宿場町。海抜510mの高地にもうせられた美濃国でもっとも高所の宿場。宿場の史跡が数多く残されており、日曜日には五平餅やも開かれます。
【史跡】
・大湫観音堂・大湫神明神社と樹齢1300年の大杉
・脇本陣・大湫宿高札場跡・歌川広重が絵を書いた場所

〇細久手宿(ほそくてしゅく)
■開業時間:24時間(※各種施設についてはHP参照)
■駐車場 :有り

【施設概要】
江戸から48番目の中山道宿場町。宿場内には、尾州家定本陣だった大黒屋(国登録有形文化財)があり、現在もでランチや宿泊をしていただくことができます。
【史跡】
・細久手の穴観音・庚申堂・歌川広重が細久手宿を描いた場所

大井宿

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〇大井宿本陣跡(内部非公開)
〇恵那市立中山道ひし屋資料館
 ■開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
 ■定休日 :定休日は毎週月曜若しくは祝日の翌日、年末年始(12/28~1/3)
 ■入館料 :200円/人(18歳以下は無料)
 ■駐車場 :有り(恵那駅前の市営駐車場)

【施設概要】
大井宿は江戸日本橋から数えて46番目の宿場。かつては美濃路随一の宿場として栄え、全国でも9番目の盛況ぶりだったという。宿場内には、外敵を防ぐ目的で、街道が直角に曲がる枡形が6カ所造られているが、これほどたくさんあるのは中山道の宿場ではここだけである。また、大井宿本陣は表門と庭園が今も残り、往時の面影をしのぶことができる。2000(平成12)年には、江戸時代の豪壮な商家古山家住宅を市が復元整備した「中山道ひし屋資料館」がオープン。重厚な町屋の建物を肌で感じながら、街道や宿場の知識を深めることができる。

恵那峡

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■開園時間: 24時間(休園日 なし)
■駐車場 :有り

【施設概要】
「電力王」福沢桃介によって木曽川の急流をせき止めて造り上げられた人造湖。大井ダムから上流約10㎞の区域を指し、1920(大正9)年に地理学者の志賀重昂によって恵那峡と命名された。両岸には、屏風岩、軍艦岩、品の字岩、獅子岩などの奇岩・怪石が立ち並び、それらを遊覧船から眺めることもできる景勝地。
春には桜、夏は深緑、秋は紅葉、冬は水鳥が多く集まるなど、四季を通じて様々な景観が堪能できる。
2020年春、新たに森林散策路やウッドデッキが整備され、恵那峡を紹介するビジターセンターもオープンし、さらにその魅力を増している。