八高線文化財コース

群馬県

八高線文化財コースのイメージ

2022年12月23日から八高線で歴史と文化を感じる2つのデジタル周遊スタンプラリーを開催します。
【文化財コース】は八高線沿線の偉人や歴史を巡るコースです。
国学の発展に大きな業績を残した塙保己一にまつわる「塙保己一記念館」、日本 100 名城にも選ばれた「鉢形城跡」、国の重要文化財建造物である「吉田家住宅」、眺めの良いビュースポットとしても知られている「世界無名戦士之墓」、関東の駅100選に選ばれている「明覚駅舎」の5つのスポットを巡るコースです。5つ全てのスポットを巡ってスタンプを集めると本スタンプラリー限定の特典をプレゼント!
もう1つのコースである「八高線お詣りコース」もあわせてご用意しておりますので、この機会に八高線の旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。

【ご注意事項】
・施設営業時間外のスタンプ獲得はできません。また、施設営業日については、事前に各施設のホームページ等をご確認ください。
・道幅が狭くなっている歩道がございます。お足元に十分ご注意ください。
・スタンプ設置箇所はアプリ上でご確認ください。
・お手持ちの端末の設定等により、スタンプが正確に獲得できない場合があります。
・お客さまに安心してご利用いただくために、駅や電車内は定期的な清掃・消毒を行っております。
・各施設では、感染予防に努めていただきますよう、ご理解とご協力をお願いします。
・お客さまや周囲の安全のため、イベント参加中の歩きスマホはご遠慮ください。
・イベント内容は、予告なく変更・中止となる場合があります。あらかじめご了承ください。

ツアーの参加にはアプリが必要です。アプリをインストールしてツアーコード「56997」で検索してください。
アプリを利用すると、デジタルスタンプラリーやフォトブックなどが楽しめます。事故やケガに備えて100円で最大1億円の保険も加入できます。

塙保己一記念館

埼玉県本庄市

塙保己一記念館のイメージ

神保喜一は1746年、武蔵国児玉郡保紀野村(現在の埼玉県本庄市児玉町北野)で生まれました。彼は7歳のときに病気で視力を失い、12歳のときに母親が亡くなりました。15歳で江戸に行き、その後は一生懸命勉強しました。記念館では、角保喜一博士の思いと遺産を称えるため、遺品を展示し、一般に公開しています。

鉢形城 四脚門

埼玉県大里郡寄居町

鉢形城 四脚門のイメージ

昭和7年に国指定史跡となった「鉢形城跡」は、戦国時代の代表的な城郭跡で、平成18年には「日本100名城」にも選ばれました。かつてこの地は交通の要所であり、上州や信州方面を望むことのできる重要な地点でした。
※寄居町ホームページ参照

吉田家住宅

埼玉県比企郡

吉田家住宅のイメージ

享保6(1721)年に建築された「吉田家住宅」は、平成元(1988)年に国の重要文化財建造物に指定されました。住宅には実際に入ることができ、中では日本の文化と伝統を全身で感じながら、お蕎麦やおだんごなどの食事をすることできます。
※吉田家住宅ホームページ参照
※休館日:年末年始・月/火曜日(祝日の際は翌日)

JR東日本八高線 明覚駅舎

埼玉県比企郡

JR東日本八高線 明覚駅舎のイメージ

「木のむら ときがわ」を連想させる、木造づくりの町の玄関口。昭和63年に、かつての駅舎が火災でほぼ全焼し、今の形へと生まれ変わりました。平成9年には「関東の駅100選」にも選ばれ、町を訪れる人々や地域の皆さまから、今なお愛されている駅舎です。
※「都幾川村の歩み」168ページを参照
  編集者:都幾川村史編さん委員会 発刊:都幾川村(平成13年6月29日)

世界無名戦士之墓

埼玉県入間郡

世界無名戦士之墓のイメージ

世界無名戦士之墓は昭和30年、世界平和祈願の殿堂として、町を見下ろす大観山に建立された白亜の霊廟で登録有形文化財(建造物)に登録されています。
関東平野が一望できる越生随一のビュースポットとしても知られており、晴れた日にはスカイツリーを望むことができます。