広島駅周辺の散歩コース

広島県

※本ツアーは終了しました。

広島駅周辺の散歩コースのイメージ

広島駅は他市や他県から新幹線のアクセスで寄り集まる地点となっており、広島市の入口でも言えるでしょう。ただ、観光客にとって広島と言えば、原爆ドーム、宮島ばかり思われてしまいます。実は、広島駅周辺だけでも、観光スポットがいっぱいあり、その中から、今回 6 Spots をご紹介いたします。はじめには、国内でもかなり有名な建築物として、「世界平和記念聖堂」を訪れ、宗教の目的よりも、建築物巡るとしても、平和ツアーとしても良いです。その次は「縮景園」に向かい、歴史ある大名庭園で季節感とともに鑑賞しましょう。その後は二葉の里歴史の散歩道に入ります。「饒津神社」からはじめ、二葉山を登り、「金光稲荷神社」、「金光稲荷神社奥宮」、「仏舎利塔」を訪ねます。参道を歩み、広島市および瀬戸内海の景色を眺めることができます。全ては広島駅周辺の徒歩圏内で行ける Spot なので、忙しい中でも1日で楽しめるツアーです。ぜひご参加ください!

ツアーの参加にはアプリが必要です。アプリをインストールしてツアーコード「99242」で検索してください。
アプリを利用すると、デジタルスタンプラリーやフォトブックなどが楽しめます。事故やケガに備えて100円で最大1億円の保険も加入できます。

カトリック幟町教会 世界平和記念聖堂

広島県広島市

カトリック幟町教会 世界平和記念聖堂のイメージ

●世界平和記念聖堂の紹介
 世界で最初に被爆した広島の地に平和のシンボルとして献堂されたカトリック教会です。聖堂の建設は、1945年8月6日の原子爆弾の惨禍に身をもって体験された、当時の広島カトリック幟町教会主任司祭フーゴー・ラッサール神父が、原子爆弾の犠牲となられた人々の追憶と慰霊のため、また全世界の友情と平和のシンボルとして発案されました。これに応えてカトリック信者を始め、世界各地の真に恒久平和を願う人々の発願と多大な寄付により、1950年8月6日に着工され、5年の歳月を重ねて1954年8月6日に完成、献堂され「世界平和記念聖堂」と命名されました。設計は当時のデザイン設計の第一人者であった村野藤吾氏が担当し、聖堂入口の7つの秘跡を表した彫刻は円鍔勝三氏の作品です。建築家村野藤吾氏の戦後における代表的建造物として2006年7月に国指定重要文化財となりました。
●カトリック幟町教会のミサ聖祭の案内
主日:日曜日
基本は日本語と英語対応。週によって、ポルトガル語、ベトナム語、スペイン語の対応もあリます。信者でない方でも,祈りの心を持った方であれば,どなたでも参加できます。

●アクセス
広島駅から徒歩10分程度(800 m)

縮景園

広島県広島市

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●縮景園の紹介
 元和6年(1620年)に築成された歴史ある大名庭園、『縮景園』。広島市内の中心部に位置しながら、都会の喧騒を忘れさせてくれる緑豊かな庭園は、広島県内外を問わず多くの方の憩いの場として親しまれています。
 縮景園の特徴:
 ① 江戸時代から受け継がれてきた歴史ある大名庭園
 ② 四季折々の植物たちが織りなす自然豊かな景観
 ③ 庭園を華やかに彩る美しい花々
 ④ 自然豊かな景観や咲き誇る美しい花々とともに楽しむ茶会
 ⑤ 季節の訪れを感じられる様々な行事と伝統

●年間行事と開花時期
 季節によって花や植物のまつり、お茶会など毎月開催しています。春は桜や桃、夏は新緑萌える木々、秋は紅葉、冬は梅や椿など,季節ごとに様々な花が園内の景観を彩ります。また、桜や紅葉の時期には夜間のライトアップなども行われています。

●アクセス
 縮景園へのアクセスとして、バスや電車のほかに水上タクシーをご利用いただけます。

広島駅から 徒歩10分程度(850 m)
世界平和記念聖堂から 徒歩7分程度(550 m)

饒津神社

広島県広島市

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●饒津神社の紹介
 饒津神社は広島県広島市にある、芸州鎮護、文武両道の神をお祀りする神社です。明星院客殿西側に、浅野4代藩主綱長公が、初代・浅野長政公の位牌堂を建立したのがはじまりとされています。浅野9代藩主斉粛(なりたか)が藩祖長政公の御霊(みたま)を祀るため、天保6年(1835年)、社殿を現在の場所に造営。二葉山御社と称していましたが、明治6年(1873年)に、饒津神社に改称しました。昭和20年(1945年)、原爆により建物は崩壊、焼失。昭和59年(1984年)本殿・拝殿を復元、平成12年(2000年)には、原爆で焼失した向唐門(むかいかうもん)を復元。礎石は焼失前のものを利用しています。平成17年(2005年)両部鳥居を復元、戦後復興を成しおえました。

●年間行事
 元旦祭をはじめ、年頭から新年諸祈願祭、輪くぐり、古神札焚上式 (とんど祭)、坤山公 (長勲公) 祭、稲荷社 初午祭 (大判祭)が 1月から2月にかけて行われます。4月に入ってから、春季例祭、十三詣りが行われ、秋季にあたり秋季例祭と七五三祭、年末には除夜祭が行われます。

●アクセス
広島駅から 徒歩15分程度 (1.1 km)
縮景園から 徒歩11分程度(800 m)

金光稲荷神社

広島県広島市

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●金光稲荷神社の紹介
 「広島の由緒ある家内平安と商売繁盛の神様」
東照宮の境内に鎮座する、商売繁盛・家内安全・諸願成就の神様として崇敬が厚い稲荷神社です。100基余りの鳥居と、500段の石段の先にある奥宮からは、瀬戸内海までの景色が一望できます。周辺のシリブカガシ(どんぐりの木)の群生はわが国最大規模です。

●祭典・行事
 1月1日に初詣、4月と11月1日に例祭、8月1日に夏越祭が開催します。また、毎月1日と15日に月次祭を開催します。

●アクセス
広島駅から 徒歩13分程度 (900 m)
饒津神社から 徒歩14分程度(1 km)

金光稲荷神社奥宮

広島県広島市

金光稲荷神社奥宮のイメージ

●金光稲荷神社奥宮の紹介
 権現山・二葉山(標高139 m)の参詣コースにあります。金光稲荷神社から 500段の石段をのぼり、100基余りの鳥居を通って行くと、奥宮に迎えます。そこから広島市を越え、瀬戸内海までの景色が一望できます。ゆっくりと座って景色を眺め、ぼうっとしても良いです。街の賑わいから一歩出て、自然の中に浸し、新鮮な空気を吸うと、ストレスを発散できます。曇りの日は最適です。

●アクセス
広島駅から 徒歩20分程度 (1 km)
金光稲荷神社から 徒歩10分程度

仏舎利塔

広島県広島市

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●仏舎利塔の紹介
 二葉山平和塔(仏舎利塔)は、人類の幸福と戦争のない世界の恒久平和を念願し、原子爆弾の犠牲者の冥福を祈るため、広島駅北側の二葉山山頂に、昭和41年(1966年)に建立されました。塔内には、インドの故ネール首相から贈られた仏舎利一粒、セイロン国(現スリランカ)から贈られた仏舎利一粒、モンゴル仏教徒から贈られた仏舎利一粒が奉安されています。正面の仏像はセイロン国から贈られたものです。ここからは、広島の街や瀬戸内海を見渡すことができます。

【建立年月日】1966年(昭和41年)8月5日
【建立者】日本山妙法寺、地元有志
【来歴】世界の恒久平和を念願し、原子爆弾の犠牲者の冥福を祈るため建立されました。

●アクセス
広島駅から 徒歩25分程度 (1.5 km)
金光稲荷神社奥宮から 徒歩10分程度