姫路まちなか建築めぐり

兵庫県

※本ツアーは終了しました。

姫路まちなか建築めぐりのイメージ

姫路には有名建築家設計の建築があります。また歴史的な建築もまちなかに点在しています。このツアーでそれらの建築を見て歩きませんか?見慣れたはずの姫路のまちが違って見えてくるかもしれません。

ツアーの参加にはアプリが必要です。アプリをインストールしてツアーコード「32111」で検索してください。
アプリを利用すると、デジタルスタンプラリーやフォトブックなどが楽しめます。事故やケガに備えて100円で最大1億円の保険も加入できます。

姫路文学館

兵庫県姫路市

姫路文学館のイメージ

立方体やシリンダーを組合せたユニークなデザインが望景亭(登録有形文化財) とあいまって周囲の古い町並みに新しい風景を添えています。
設計 安藤忠雄 氏  竣工 1991 年

扇観亭(シロトピア記念公園内休憩所)

兵庫県姫路市

扇観亭(シロトピア記念公園内休憩所)のイメージ

姫路城の北側にあるシロトピア記念公園内にあるトイレと休憩所です。円形の池のまわりに、ガラスの箱とコンクリートの箱が八の字型に配置されています。
設計 黒川紀章 氏  竣工 1993 年

兵庫県立歴史博物館

兵庫県姫路市

兵庫県立歴史博物館のイメージ

姫路城の特別史跡内に建ち、石張りの外壁とガラスの階段室の対比が印象的。白鷺城を意識し白に統一されています。敷地内の一角でガラスを眺めると、姫路城がパズルのように映し出されます。
設計 丹下健三 氏  竣工 1982 年
※施設内は令和5年3月末まで大規模改修に伴う長期休館中

姫路市立美術館

兵庫県姫路市

姫路市立美術館のイメージ

旧陸軍第十師団の兵器庫・被服庫として建設されました。戦後に姫路市役所として利用されていた建物を再利用し1983 年に市立美術館として開館されました。ガス燈が設置され、赤レンガのライトアップと共に美しい夜間景観を醸し出しています。
設計 宮本平治 氏  竣工 1913 年

カトリック淳心会本部

兵庫県姫路市

カトリック淳心会本部のイメージ

旧陸軍第十師団長の官舎として大正末期に建設された建物で、昭和26年から淳心学院の設立母体であるカトリック淳心会日本管区本部として使われています。100棟以上あった旧陸軍の建物のうち、現存するのは市立美術館とこの建物だけになります。内部も暖炉や幾何学模様の装飾など当時の様子がうかがえます。

姫路市中央保健センター

兵庫県姫路市

姫路市中央保健センターのイメージ

姫路市の保健、医療、福祉の総合施設です。自然石を打ち込んだPC 板の外壁と、正面入口にある高さ35mの半屋外空間と透明な三角錐が印象的です。
設計 黒川紀章 氏  竣工 1994 年

姫路モノリス

兵庫県姫路市

姫路モノリスのイメージ

旧逓信省の施設として建設され、長く電電公社・NTT の電話番号案内業務に使われていましたが、現在はウエディング施設として再生されました。この時代の庁舎らしい重厚感のある建物。姫路市都市景観重要建築物。
設計 上浪 朗 氏  竣工 1930 年

アルモニー・アッシュ

兵庫県姫路市

アルモニー・アッシュのイメージ

1959 (昭和34) 年に建てられた旧三和銀行(現在の三菱東京UFJ 銀行)の建物をリノベーションしたウエディング施設です。銀行建築はその立地の良さ、重厚感、天井高の高い営業室を有することなどから、各地で商業施設としての再利用が進んでいます。