おだきゅうデジタルスタンプラリー探検隊・小田原編

小田原市

おだきゅうデジタルスタンプラリー探検隊・小田原編のイメージ

おだきゅうデジタルスタンプラリー・小田原編

小田原市内で指定した7つのスポットを巡りデジタルスタンプを獲得しよう。

今回のスポットは小田原市内にある、歴史的名所、建造物、観光スポットを巡ることで 今まで知らなかった街のお店など新たな発見があるかもしれません。探検隊になった気分で街を巡ろう。

スマートフォンをお持ちでないお子さまも楽しめるように、指定駅で配布の「謎解き参加用紙」でデジタルスタンプラリーに参加することで親子で一緒に謎解きが楽しめます。
謎解き参加用紙の配布駅は栢山駅~小田原駅 下北沢駅~喜多見駅 になります。
謎解き(お子さまでもわかる内容です)をすべて記入しますと、小田急線小田原駅お子さまに参加賞としてオリジナルシールをプレゼントいたします。

※引き換え時間 9時~19時
※引き換え場所 小田急線・小田原駅
   

【実施期間】
2022年9月23日(金)~2022年11月27日(日)

【達成賞】
小田原編7つのスポットすべて達成しますと、Spot・Tourアプリ内特典申し込みから懸賞に応募でき抽選で小田原賞(小田原城・天守閣招待など)が当たります。
※応募期限 2022年11月27日(日)23:59まで

★当選通知★
商品の発送をもってかえせていただきます。個別へのご連絡はいたしません。
<個人情報の取り扱いについて>
〇ご入力いただいた個人情報(住所、氏名等)は、本キャンペーンの賞品発送のみに使用し、賞品発送後一定期間後に廃棄いたします。
〇個人情報は、法令などにより開示を求められた場合を除き、お客様の同意なしに業務委託先以外の第三者に開示・提供することはありません。

【注意事項】
※駅で配布のお子さま向け「謎解き参加用紙」のみでの参加も可能ですが、
 お子さま向け参加用紙にはスポットの詳細な場所の記載がありません。保護者の方 (スマートフォン使用して)と一緒にスポットを巡ることを想定しております。       
※「GET」のスタンプマークが出たらスタンプ獲得成功 となります。
※カメラへのアクセスを「許可」にしてください。
※スタンプSpot付近ではスマートフォンの位置情報を「ON」にしてください。
※スタンプSpot付近ではSpotTourの位置情報を「常に許可」(ON)」にしてください。
※スタンプの獲得にはGPSを利用しています。スタンプの獲得場所は「MAP」画面のピンの周辺になります。「地図」画面で現在地の場所がずれている場合は、しばらくその場所に滞在して、画面を再表示し、「地図」画面と現在地のずれを解消してください。
※位置情報を「常に許可」を選択している間はデータ通信量が増えたり電池の消費量に影響があります。スタンプSpotに近づいた際に設定を変更するなど適宜ご対応ください。
※歩きながらの画面操作をする行為歩きスマホは、交通事故などにつながる恐れがありますので、絶対におやめください。
※参加中のけが、事故などにつきましては責任を負いかねます。
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※イベント内容は予告なく、変更・中止させていただく場合がございます。
※スタンプラリーへの参加に際しての通信費等はお客様のご負担となります。

おだきゅうデジタル探検隊の詳細は
FunFanおだきゅう
https://www.odakyu.jp/oyako/info/4185/

ツアーの参加にはアプリが必要です。アプリをインストールしてツアーコード「64444」で検索してください。
アプリを利用すると、デジタルスタンプラリーやフォトブックなどが楽しめます。事故やケガに備えて100円で最大1億円の保険も加入できます。

尊徳記念館・二宮尊徳生家

神奈川県小田原市

尊徳記念館・二宮尊徳生家のイメージ

尊徳記念館・二宮尊徳(にのみや そんとく)生家は、農村改革の指導者逆境を努力で切り開いた、二宮尊徳(金次郎)の生誕の地。二宮尊徳生家に隣接する記念館は、彼の生涯や、その教えを学ぶ展示室があります。
住所 〒250-0852 小田原市栢山2065-1
電話 0465-36-2381
ホームページ http://www.city.odawara.kanagawa.jp/public-i/facilities/sontoku/
※お出かけ前に必ずご確認ください。
営業時間 午前9時00分~午後9時30分(午後5時00分以降は貸室利用者のみ入館できます)
 ※図書室は午前9時00分~午後5時00分
 ※展示室は午前9時00分~午後5時00分(最終入館は午後4時30分まで)
定休日 年末年始(12月28日~1月3日) 
※図書室のみ、毎月第4月曜(ただし祝日にあたるときはその翌日)は休館
【行き方】
栢山駅・富水駅下車 どちらも徒歩約15分です。
※道路を歩行する際は横に広がらず、通行する車などに注意しましょう。

八幡山古郭東曲輪(はちまんやまこかくひがしくるわ)

神奈川県小田原市

八幡山古郭東曲輪(はちまんやまこかくひがしくるわ)のイメージ

戦国期の小田原城の遺構である八幡山古郭は、15世紀末、伊勢宗瑞(北条早雲)が大森藤頼を破ったころの小田原城の中心地の一つであったと考えられている場所で、県立小田原高校からその東側にかけての一帯にあたり、中世の小田原城を考える上でとても重要な場所です。

また、総構は、小田原城の一番外側を巡っている土塁と空堀で、全周約9kmもあり、当時の城下町をすっぽりと囲んでいます。これは天正18年(1590)、豊臣秀吉との小田原合戦に備えて構築されたものであり、小田原城が戦国時代最大の城郭であったことを示す歴史的価値の高い文化遺産です。現在では、丘陵部にその形がよく残されていますが、平地部では、ごく限られています。
こうしたことから、八幡山古郭及び総構を含めた小田原城は、昭和13年に初めて国指定史跡に指定されて以後、何度も追加指定され、保護されて今に至っています。

ここから見える小田原城も絶景でおすすめポイントです。
【行き方】
小田原駅から徒歩約15分

小田原城

神奈川県小田原市

小田原城のイメージ

小田原城の前身は、室町時代に西相模一帯を支配していた大森氏が、現在の県立小田原高等学校付近の高台(八幡山)に築いた山城でした。城の規模や築城年は明らかになっていませんが、15世紀の中頃に造られたのではないかと考えられています。
15世紀末、伊勢宗瑞(後の北条早雲)が小田原に進出し、以後、北条氏が5代約100年にわたって関東での勢力を拡大していきました。小田原城は、関東支配の中心拠点として整備拡張され、豊臣秀吉の来攻に備え城下を囲む総延長9kmに及ぶ総構の出現に至ってその規模は最大に達しました。
しかし、天正18年(1590)、石垣山一夜城の築城をはじめとする秀吉の小田原攻めにより北条氏は滅亡し、戦国時代が終焉を迎えました。
北条氏滅亡後、徳川家康に従って小田原攻めに参戦した大久保氏が城主となり、城は近世城郭の姿に改修されました。その後、大久保氏の改易にあたり、城は破却されましたが、稲葉氏の入城の際に再整備され、城の姿は一新されました。
貞享3年(1686)に再び大久保氏が城主となり、小田原城は東海道で箱根の関所を控えた関東地方の防御の要として幕末に至りました。
小田原城は、明治3年(1870)に廃城となり、明治5年までに城内の多くの建物は解体されました。後に、小田原・足柄県庁・神奈川県支庁の所在地となり、さらに明治34年には、二の丸に御用邸が建てられました。しかし、大正12年(1923)9月の関東大震災により御用邸のほか石垣もほぼ全壊し、江戸時代の姿は失われてしまいました。
その後、昭和9年(1934)に隅櫓が再建され、昭和35年(1960)5月には廃城以来90年ぶりに市民待望の天守閣が復興されました。続いて昭和46年(1971)3月に常盤木門が、平成9年10月に銅門、平成21年3月には馬出門が完成しました。
小田原城は、昭和13年(1938)8月に二の丸・三の丸の一部が、昭和34年(1959)5月に本丸と二の丸の残り全部が国の史跡に指定されています。
本丸広場には、かつては動物園がありましたが、その名残りで現在もニホンザルがいます。
【天守閣開館時間】
・9 時~17 時(16 時30 分入館締切)
【休館日】
・12月31日~1月1日(天守閣は12月第2水曜日も)
【天守閣入場料(単独)】
・大人510円 小中学生200円
【行き方】
小田原駅から徒歩約10分

小田原城ライブカメラ
https://www.city.odawara.kanagawa.jp/kanko/livecamera.html

御幸の浜(海へ続くトンネル)

神奈川県小田原市

御幸の浜(海へ続くトンネル)のイメージ

御幸の浜(みゆきのはま)は、明治6年(1873)、明治天皇と皇后がおそろいで、当海浜において漁夫の地引網をご覧になり、以来、「御幸の浜」と呼ばれるようになりました。
御幸の浜海岸は景色が良く、伊豆半島や三浦・房総半島も見渡せ、海辺の散策などが楽しめます。
【POINT】
・海へ続くトンネルも撮影スポットです。
・天気のいい日は海岸を散歩するのがオススメ。
・夏は海水浴が楽しめる。1月1日は初日の出に合わせて元旦初日の出が行われる。

【行き方】小田原駅から徒歩約20分、小田原城から徒歩約10分

小田原文学館(おだわらぶんがくかん)

神奈川県小田原市

小田原文学館(おだわらぶんがくかん)のイメージ

小田原は、温暖な気候ゆえに、明治期以降は多くの政財界人や文学者が居住しました。文学者では、北原白秋や坂口安吾などの文学者など十数名にのぼります。小田原出身の文学者では、近代文学の先駆者とされる北村透谷、芥川賞作家で文化勲章を受章した尾崎一雄、また民衆詩派の中心詩人であった福田正夫や昭和20年代後半「抹香町もの」で一世を風靡した川崎長太郎などを輩出しました。
このように小田原には出身やゆかりの作家が数多くいます。小田原文学館では、その生涯や作品を常設展示のほか、特別展示、館蔵資料をテーマごとに紹介する特集展示(いずれも不定期。詳細は適宜広報紙等でお知らせします)により、幅広く紹介しています。
1937年(昭和12年)竣工の3階建ての洋館の設計は、ジョサイア・コンドルに師事した曾禰達蔵の最晩年の作品で、国の登録有形文化財です。
【行き方】小田原駅 東西自由通路東口より徒歩となります。徒歩で約20分です。
観覧料
※童謡館と共通
大人:250円(20名以上の団体の場合は180円)

小・中学生:100円(20名以上の団体の場合は70円)

西海子小路(さいかちこうじ)

神奈川県小田原市

西海子小路(さいかちこうじ)のイメージ

西海子小路(さいかちこうじ)の名は、この地にサイカチの木が植えられていたためといわれています。
この地名は、小田原藩主稲葉氏の「永代日記(承応2年(1853))」の記載に見られます。江戸時代の後期には、中堅藩士の武家屋敷地となり、江戸時代末期には、17軒ほどが道の両側に並んでいました。
この周辺には、明治から昭和にかけて多くの文学者が居を構え、文学活動が行われていました。この小路の一角にある小田原文学館は、元宮内大臣田中光顕伯爵の別邸として建てられた洋館を利用して、本市にゆかりの深い文学者の資料を展示しています。
また、北原白秋の資料を展示している和風建築物の白秋童謡館や、昭和を代表する私小説家尾崎一雄の書斎(移築)もあります。
ここから小田原駅西口までの間は、「白秋童謡の散歩道」として、小田原で多くの童謡を創作した北原白秋の足跡をたどる散歩道として整備されています
春になると、通りには桜が咲き名所になっています。

【行き方】
バス:小田原駅東口から 箱根方面行きバス「箱根口」下車徒歩約7分
徒歩:小田原駅より徒歩20分

小田原漁港(ちょうちん灯台が見えるフォトスポット)

神奈川県小田原市

小田原漁港(ちょうちん灯台が見えるフォトスポット)のイメージ

目の前に広がる相模湾は、日本三大深湾の一つ、四季折々の豊富な魚種の水揚げが自慢です。
小田原漁港の中でもスポットして有名なのが「ちょうちん灯台が見えるフォトスポット」です。灯台の形が小田原の名産ちょうちんの形になっています。ぜひお手持ちのスマートフォン等で写真撮影をしてみてはいかがですか。
スポットを訪れた後は、周辺にある新鮮な海鮮料理が食べられる飲食店でお食事はいかがでしょうか。
小田原と言えばやはり外せないのが鯵(あじ)です。
お刺身・鰺フライ・カマスをフライにしたカマス棒等もおすすめです。

【行き方】小田原駅東口より徒歩約40分 JR東海道線早川駅より徒歩約5分