【野沢温泉】源泉ちがいの外湯ツアー

長野県

※本ツアーは終了しました。

【野沢温泉】源泉ちがいの外湯ツアーのイメージ

野沢温泉には13の外湯があるのはご存知の方も多いと思いますが、実は実は、源泉「麻釜」から引湯している外湯が多く、それ以外の源泉で分けてみると全部で6つになるんですよね。このコースでは、源泉が違う外湯をご紹介。それぞれの効能の違いも知っていただけたらと思います~♪ 現在は、新型コロナウイルス感染防止のため、それぞれの外湯によって規制があり、宿泊の方以外はご利用いただけない場合がございます。
このツアーでは、その場所に行ったらポイントがつくのでご安心ください♨

※新型コロナ感染防止のため、人数制限、入浴時間制限の外湯もありますので、貼り紙をよく読んでご利用ください。

ツアーの参加にはアプリが必要です。アプリをインストールしてツアーコード「53342」で検索してください。
アプリを利用すると、デジタルスタンプラリーやフォトブックなどが楽しめます。事故やケガに備えて100円で最大1億円の保険も加入できます。

外湯「大湯(おおゆ)」

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外湯「大湯(おおゆ)」のイメージ

【源泉名/大湯、源泉そのものの温度は66.4℃】
野沢温泉のシンボル「大湯」は、温泉街の中心にあり、その湯屋建築が美しい。野沢の湯は熱いと有名で恐るおそる入ってこられる方もいますが、あつ湯とぬる湯に分かれているので安心してくんない(^.^)
【泉質】単純硫黄泉。神経痛、リュウマチ、胃腸機能の低下、糖尿病、皮膚炎に効果的。あったまる湯と言われていますよ。

※新型コロナ感染防止のため、現在一般の方はご利用いただけません。湯仲間加入宿宿泊者は可。

外湯「熊の手洗い湯(くまのてあらゆ)」

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【源泉名/熊の手洗湯、源泉そのものの温度40.2℃】
けがをした熊が傷を癒したという古い湯。なんて、熊は賢いのだ!と感心してしまう。2年前に改築されて建物は新しくなりましたが、泉質はもちろん変わりません。あつ湯とぬる湯に分かれていますよ。外の釜で温泉たまごが作れます!
【泉質】単純硫黄泉。特に切傷、火傷、おでき後に効くと言われています。
※新型コロナウイルス感染防止のため、現在一般の方はご利用いただけません。宿泊中心のお客様は可。

外湯「真湯(しんゆ)」

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外湯「真湯(しんゆ)」のイメージ

【源泉名/真湯、源泉そのものの温度55.1℃】
つつじ山公園の入り口、高台に佇む「真湯」。特に湯の花が多いと好まれています。
【泉質】単純硫黄泉。特に痔疾などの温めるとよい病によく効くと言われています。
※7:00~17:00は村民以外の方へ開放

外湯「滝の湯(たきのゆ)」

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【源泉名/滝の湯、源泉そのものの温度78℃】
麻釜の源泉からさらに上にあるので、ちょっとがんばって登りましょうか。山の緑が近づいてきたところで、木造のこじんまりとした建物が!!なんともレトロな気分にさせてくれます。源泉は78度と高温。気温などにより湯の色が変わったりして、ちょっぴり神秘的です。

【泉質】単純硫黄泉。重病後の回復期などに効果的。

※新型コロナウイルス感染防止のため、現在一般の方はご利用いただけません。宿泊のお客様は可。

外湯「河原湯(かわらゆ)」

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【源泉名/河原湯、源泉そのものの温度60.1℃】
大湯から少し下がったところにあり、昔は渓流に沿ったくぼ地の河原にあったことから名づけられました。温度が高く、夏場に人気で朝湯に良いと言われています。

【泉質】単純硫黄泉。効能は、神経痛、リウマチ、胃腸機能の低下、糖尿病、皮膚炎。

※通常通りご利用いただけます。5:00~23:00

外湯「麻釜の湯(あさがまのゆ)」

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【源泉名/麻釜(おがま)、源泉そのものの温度86.9℃】
源泉は「おがま」で、外湯は「あさがま」なんで読み方違うの?と疑問に思われるでしょうが、野沢ではそう呼んでいるんです。
今回のツアースポット以外のほとんどの外湯の効能は、源泉「麻釜」とほぼ同じになります。
【泉質】含硫黄ーナトリウム・カルシウムー硫酸塩泉。効能は、神経痛、リウマチ、胃腸機能の低下、糖尿病、皮膚炎に効果的。

※宿泊のお客様は可。