旅しよう! 篠ノ井線・アルピコ交通上高地線スタンプラリー

松本市

旅しよう! 篠ノ井線・アルピコ交通上高地線スタンプラリーのイメージ

【コース紹介】

篠ノ井線開業120周年とアルピコ交通上高地線の全線運行再開を記念して、モバイルスタンプラリーを開催します!
列車に乗って信州の旅に出かけてみませんか。

北アルプスの雄大な山々をはじめ、これから本格的にシーズンを迎える上高地、日本では珍しくなったスイッチバック駅の姨捨。そこから見えるきらめく夜景や眼下に広がる棚田など、この機会にさまざまな絶景スポットを訪れてみてはいかがでしょうか。

スポットを6カ所以上巡りJR松本駅改札口でSpotTourの画面を提示していただいた方にオリジナルトートバッグ&オリジナルクリアファイルをプレゼント!さらに、12カ所すべてを巡っていただくと、オリジナルタンブラー&オリジナルペンをプレゼントいたします!
※お渡しは先着順となります。また、景品の数には限りがありますのでご了承ください。

※スタンプの獲得に位置情報を使用するため、端末の仕様によりスタンプが獲得できない場合や乗車しながらスポットを通過した際のスタンプの獲得までに時間がかかる場合がございます。予めご了承ください。また、松本駅・姨捨駅に関しては降車し、改札口近くでのスタンプの取得をおすすめしております。
※アプリ利用時の通信料、移動にかかる交通費はお客さま負担となります。

◎おトクなきっぷのご案内は各ホームページにて!◎
・JR東日本公式ホームページ【長野県内発着 おでかけにおトクなきっぷ】
https://www.jreast.co.jp/nagano/otoku/
・アルピコ交通公式ホームページ【お得な切符】
https://www.alpico.co.jp/traffic/ticket/
※詳細はホームページ、または駅係員までお尋ねください。

◎新型コロナウイルス感染拡大防止対策について◎

*JR東日本グループではお客さまに安心してご利用いただけるよう、「鉄軌道事業における新型コロナウイルス感染症対策に関するガイドライン」等に基づき、駅や列車内の消毒や換気など感染拡大防止の様々な取り組みを実施しています。ご旅行をご検討の際は、政府およびお住まい、ご旅行先の都道府県の要請や最新情報をご確認ください。

*新型コロナウイルス感染拡大防止のためご旅行の際には、以下のご協力をお願いいたします。
・マスクの着用とこまめな手洗いを行い、咳 エチケットを守りましょう。
・人と人との距離を確保し、真正面での会話は避けましょう。
・列車内等での会話は周りのお客さまにご配慮いただきますようお願いします。
・特急列車車内での会話をしながらの飲食や向かい合わせでの座席の使用はおやめください。

ツアーの参加にはアプリが必要です。アプリをインストールしてツアーコード「80915」で検索してください。
アプリを利用すると、デジタルスタンプラリーやフォトブックなどが楽しめます。事故やケガに備えて100円で最大1億円の保険も加入できます。

塩尻駅

長野県塩尻市

塩尻駅のイメージ

篠ノ井から伸びてきた路線の最後の区間、その終着駅として1902年12月15日に開業したのが塩尻駅です。後に東京・名古屋とも路線が繋がりターミナル駅として発展しました。3.4番線には全国で唯一となるホーム上のぶどう園があり、秋には地域の方々にご協力いただき収穫を行っています。収穫されたぶどうは塩尻市内のワイナリーで醸造後、販売され人気商品となっています。

広丘駅

長野県塩尻市

広丘駅のイメージ

篠ノ井線が開通後しばらくは松本〜塩尻間には村井駅しかなく、地元の人々から駅設置を望む声が高まっていました。そうした経緯から1933年7月10日に開業したのが広丘駅です。所在している広丘地区は太田水穂や島木赤彦ら歌人が集まり創作活動をしていたことから多くの歌碑や句碑が残されています。

村井駅

長野県松本市

村井駅のイメージ

1902年の松本から塩尻までの篠ノ井線延伸時、松本と塩尻の中間に駅を設置することになり開業したのが村井駅です。実際の距離も松本〜塩尻間のほぼ中間に位置し、1933年に広丘駅が開業するまでは松本〜塩尻間唯一の駅でした。現在は駅の東西を繫ぐ自由通路の建設と2024年秋の開業を目指してバリアフリー対応の新駅舎建設工事が行われています。

南松本駅

長野県松本市

南松本駅のイメージ

1944年9月1日に軍需工場の輸送駅として開業しました。1967年に松本駅の貨物取扱いが終了し南松本駅に集約されたことで、貨物ターミナルとしての役割が大きくなり、周辺の工場へ伸びる専用線も多かったことから活況を呈しました。現在でも中信地区における貨物輸送の中心として、また通勤通学でも多くのお客さまにご利用いただいています。

松本駅

長野県松本市

松本駅のイメージ

松本駅は1902年6月15日、篠ノ井線が西条から延伸された際に開業しました。1915年に信濃鉄道(現在の大糸線)が、1921年には筑摩鉄道島々線(現在のアルピコ交通上高地線)が開業し松本市のターミナル駅として発展を続けてきました。アルプス口からは北アルプスが一望でき、お城口は城下町松本の玄関として多くのお客さまにご利用いただいています。2022年は開業120周年の節目を迎え、様々なイベントが予定されています。
※松本駅では降車し、改札口近くでのスタンプの取得をおすすめしております。

明科駅

長野県安曇野市

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1902年の篠ノ井線延伸に合わせて開業しました。1988年に明科〜西条間に新ルートが開業すると、旧ルートは廃線となりましたが、遊歩道として整備され今でも当時の遺構を偲ぶことが出来ます。現在使用されている駅舎は1927年に建てられ、老朽化が進んでいたことから、2022年度末の完成を目指してリニューアル工事が行われています。

旧国鉄篠ノ井線 廃線敷

長野県安曇野市

旧国鉄篠ノ井線 廃線敷のイメージ

開業当初の西条〜明科駅間は潮沢川に沿って建設されましたが、地すべりの多く災害が発生しやすい地帯であり、最大25‰の勾配もあって輸送上のネックとなっていました。それらを解消するために新線が建設されると1988年に旧線は廃線となりました。明科側は遊歩道として整備され、100年以上前の煉瓦作りのトンネルには蒸気機関車の煤が残るなど往時を偲ぶことが出来ます。

聖高原駅

長野県東筑摩郡

聖高原駅のイメージ

当初は所在している村名から麻績(おみ)駅として開業しました。開業からしばらくは麻績駅として営業していましたが、1976年に麻績村を代表する観光地である聖高原の発展を願って聖高原駅に改称されました。ちなみに篠ノ井線の駅の中で駅名が改称されたのは聖高原駅だけです。

姨捨駅

長野県千曲市

姨捨駅のイメージ

ホームから見える善光寺平と棚田が日本三大車窓の一つに数えられる姨捨駅は篠ノ井線の中でも特に険しい区間に位置します。標高自体は547mと篠ノ井線の中でもさほど高くはありませんが、両隣の駅との高低差は大きく鉄道には厳しい勾配であることから、その険しい地形を克服するために現在では珍しくなったスイッチバック駅としての役割を今も保持し続けています。
※姨捨駅では降車し、改札口近くでのスタンプの取得をおすすめしております。

篠ノ井駅

長野県長野市

篠ノ井駅のイメージ

1888年に信越線(現在の信越本線)の駅として開業しました。1900年には篠ノ井線が開通し分岐駅となると、長野県の中南信と北東信を結ぶ鉄道の結節点として、今に至るまで大きな役割を持ち続けています。橋上駅舎のデッキには、長野冬季オリンピックの開会式で踊った「雪ん子」をモチーフにした「未来に向けて」のブロンズ像が設置されています。

新島々駅

長野県東筑摩郡

新島々駅のイメージ

鉄道上高地線の終点、新島々駅です。
改札内には、「新島々駅鉄道神社」があります。鉄道の安全をはじめ、旅行や登山の安全を祈念する神社です。改札前に是非お立ち寄りください
新島々駅に併設されたバスターミナルからは、上高地・乗鞍・白骨温泉方面へのバスが発着しています。

上高地バスターミナル

長野県松本市

上高地バスターミナルのイメージ

日本屈指の山岳景勝地、上高地です。
標高約1,500m、東西約12km、南北約1kmの北アルプスにある渓谷で、自然が織りなす美しい景観が広がっています。
焼岳や穂高連峰の山並み、大正池、田代池、明神池といった池や湿原、澄み渡った梓川など、見どころはたくさん。
大自然の中、日常を忘れてのんびりとした時間をお過ごしいただけます。