Go!Go!Go利益!モバイルスタンプラリー【下諏訪・御柱コース】

長野県

Go!Go!Go利益!モバイルスタンプラリー【下諏訪・御柱コース】のイメージ

 諏訪大社の御柱祭・善光寺の御開帳・穂高神社の式年遷宮など長野県では7年に1度の大祭が2022の春一挙に開催されました。そんな長野県に来れば運気上昇間違いなし!今年の御柱祭は残念ながら観光客の参加は控えていただき、氏子を中心とした形をとりましたが、御柱祭を感じていただけるコースをご用意しました。
※御柱祭とは
御柱といわれる約10トンにも及ぶモミの木を山から神社までの道中を曳いて歩き、諏訪大社に建てて奉納する大祭です。
JR下諏訪駅横・下諏訪町観光案内所(水曜定休)にてSpotTourの参加画面を提示していただくと、先着200名さまに御柱祭ガイドブック、さらに6カ所以上巡った方には御柱祭クリアファイルをプレゼント!ガイドブックを片手に、歴史ある下諏訪町の街歩きをお楽しみください♪

※下諏訪町観光案内▷営業時間9:00~17:00(水曜定休)
 定休日は下諏訪駅で引換します。
 JR下諏訪駅▷営業時間9:00~20:00
 
~下諏訪町のおススメお散歩手段~
◎徒歩▶徒歩圏内でいける名所がたくさん!
◎レンタサイクル▶電動アシスト付きで楽々スイスイ!
 しもすわ今昔館おいでや
 貸出受付時間 9:00~16:00
 ※新型コロナウイルスの感染状況により、開館時間の変更に伴う貸出開始時間が変更になる場合があります。
 料金:電動アシスト自転車1時間100円/eバイク1時間500円
 台数:電動アシスト自転車3台/eバイク4台
 友之町駐車場
 営業時間 9:00~16:00
 料金:電動アシスト自転車1時間100円
 台数:19台
◎下諏訪町循環バス あざみ号
http://www.town.shimosuwa.lg.jp/www/contents/1001000000461/simple/hagihoshi.pdf
※観光情報は下諏訪町観光誘客サイトにも掲載しています!

ツアーの参加にはアプリが必要です。アプリをインストールしてツアーコード「12870」で検索してください。
アプリを利用すると、デジタルスタンプラリーやフォトブックなどが楽しめます。事故やケガに備えて100円で最大1億円の保険も加入できます。

下諏訪駅・下諏訪町観光案内所

長野県諏訪郡

下諏訪駅・下諏訪町観光案内所のイメージ

下諏訪駅1番線ホームには、諏訪大社下社秋宮に奉納された曳綱と御柱祭の木落ににも使用された秋宮三の古御柱があります。また改札には万治の石仏のオブジェがドーンと構えてお客さまを出迎えてくれます!改札を出て、駅を背にした右奥に下諏訪観光案内所があります。木遣り名人でもある案内所所長とお話をすれば思い出に残ること間違いなしです!

木落とし松

長野県諏訪郡

木落とし松のイメージ

木落とし坂の上には歴史を感じる松がそびえています。その近くには、御柱祭の際に木落とし坂にせり出す御柱を固定するためのマンホールがあります。ぜひ探してみてください!

下諏訪駅から▶バス約20分

木落とし坂

長野県諏訪郡

木落とし坂のイメージ

七年に一度執り行われる「御柱祭」では、直径約1m、長さ約17m、重さ約10t以上にもなるモミの巨木を山から曳き出し、諏訪大社四宮の社殿の四隅に建てます。この勇壮な祭りの前半、山田しのクライマックスが「木落し」で、ここ「木落し坂」はその舞台です。氏子たちがまたがった巨木が、傾斜35度長さ100mの急坂を一気に曳き落される様は「男見るなら七年に一度諏訪の木落し、坂落とし」とうたわれるように勇壮そのものです。

下諏訪駅から▶バス約 20 分

注連掛(しめかけ)

長野県諏訪郡

注連掛(しめかけ)のイメージ

山出しの最終地点になります。御柱の周囲に白樺の木を建て、注連掛を張り、里曳きまでの休息を報告します。この注連掛山口祭をもって山出しの全日程が終了します。例年だと、ちょうど桜が咲き、多くの方が里曳きを待つ御柱と桜の共演を楽しみます。ぜひ七年後にまたお越しください!※写真は2022年4月のものです。

☆お手洗いあり

下諏訪駅から▶バス約 10 分

諏訪大社下社春宮

長野県諏訪郡

諏訪大社下社春宮のイメージ

諏訪大社は全国に1万社以上ある諏訪神社の総本社で、諏訪湖周辺に4宮の境内地があります。下諏訪町には下社(春宮・秋宮)があり建御名方神と八坂刀売神を御祭神としています。諏訪大社下社最初の鎮座地と伝えられ、幣拝殿、片拝殿は国の重要文化財に指定されており、そのたたずまいに歴史の重みを感じます。
神楽殿と拝殿、左右片拝殿及御宝殿の建物の配置は秋宮と同じですが、これは当時の諏訪藩主が、異なる二つの流派の宮大工に同じ図面で建て替えを命じ、その腕を競わせたからといわれています。地元の大隅流が担当した春宮と江戸で修業を積んだ立川流の建てた秋宮、それぞれの流派の威信をかけた作風の違いを楽しんでみてください。

下諏訪駅から▷徒歩約20分

おんばしら館よいさ

長野県諏訪郡

おんばしら館よいさのイメージ

春宮から徒歩3分、「おんばしら館よいさ」は、七年に一度執り行われる「御柱祭」の魅力を映像や展示を通して感じていただける施設です。御柱の大きさを体感できる模擬御柱、曳行路を示したジオラマの展示、長持ちや騎馬行列などの道具のほか、木落体験装置で御柱祭最大の難所「木落し」を模擬体験できます。
◇年中無休 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
※新型コロナウイルス感染症等の状況により休館、開館時間が変更の場合があります。
◇〈一般〉大人300円/子ども(小・中学生)200円

下諏訪駅から▷徒歩約25分

大灯篭

長野県諏訪郡

大灯篭のイメージ

この灯篭かた春宮・秋宮までがそれぞれ約八丁(872.72m)。それと春宮・秋宮を結ぶ中山道を一辺とした三角形を三角八丁と呼んでいます。大灯篭の位置に立ってみると、春宮と秋宮の両方を見ることが出来ます。パワーを感じられそうなスポットです!

下諏訪駅から▶徒歩約 10 分

諏訪大社下社秋宮

長野県諏訪郡

諏訪大社下社秋宮のイメージ

諏訪大社には本殿はなく、自然そのものをご神体をする古い信仰の形をとどめているのが特徴で、秋宮はイチイの古木をご神体としています。ちなみに春宮はスギの古木をご神体としています。
下社秋宮境内には、全国でも珍しい温泉の手水舎「御神湯」があります。湯口は建御名方神が、竜に姿を変えたという竜神伝説にちなんで竜の口になっており、そこから流れ出るのは少し熱めの天然温泉です。
大注連縄のかかる三方切妻造りの神楽殿、樹齢800年の根入りの杉や、青銅製では日本一大きいとされる狛犬などたくさんの見どころがあります。

下諏訪駅から▷徒歩約15分

しもすわ今昔館おいでや「御柱神湯」

長野県諏訪郡

しもすわ今昔館おいでや「御柱神湯」のイメージ

『しもすわ今昔館おいでや』は、「時計工房儀象堂」、「星が塔ミュージアム矢の根や」という2つの博物館に加え、無料休憩スペースやショップ(入場無料)、足湯「御柱神湯」が併設されている複合文化施設です。

◇年中無休 午前9時~午後5時
※新型コロナウイルス感染症等の状況により休館、開館時間が変更の場合があります。
◇1F休憩スペース、ショップ:無料
◇博物館入館料:大人600円/子ども(小・中学生)300円
※時計工房儀象堂、星が塔ミュージアム矢の根や、両施設にご入館いただけます。

下諏訪駅から▷徒歩約10分