県央・島原半島コース②

長崎県

※本ツアーは終了しました。

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冒険スポットをまわってNintendo Switchや冒険グッズを当てよう!

★「県央・島原半島コース②」の全てのスタンプを集めてコースを制覇するとトヨタのお店で抽選で当たります!

長崎県内のトヨタ販売店もしくはトヨタレンタリース各店に行ってたまったスタンプ画面を見せると・・・

★販売店では、先着でマグカップがもらえます!

★抽選で20名様にNintendo Switchや冒険グッズが当たります!

★トヨタレンタリース長崎ではガソリン代500円分サービス!
 *各店のレンタカーをご利用いただいた方が対象
 *一部商品を除く

※特典の詳細は「コース」画面 から確認できます。

「冒険する長崎プロジェクト」とは

子育て世代にとって、「今度の週末はどこに行こう」というのは大きな悩み。
長崎県には、成長期の子どもの多様性や課題解決能力を育む、 地元ならではの貴重な体験資源が無数にある。 本プロジェクトでは、長崎県全体を「冒険マップ」と見立て、 埋もれていた文化・自然体験を”冒険アクティビティ”として顕在化。 “ワクワクを探しに出かけよう”を合言葉に、 子どもたちの豊かな原体験づくりを、 長崎県全体で連帯し、創造していくプロジェクト。

運転中のスマートフォン使用は法律で禁止されております。交通ルールを守り楽しんで下さい。

冒険県 冒険する長崎プロジェクト
http://boken.nagasaki.jp/

ツアーの参加にはアプリが必要です。アプリをインストールしてツアーコード「60696」で検索してください。
アプリを利用すると、デジタルスタンプラリーやフォトブックなどが楽しめます。事故やケガに備えて100円で最大1億円の保険も加入できます。

大崎自然公園

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大崎自然公園のイメージ

今回は8人家族の富田さん親子が川棚町にある大崎自然公園大崎キャンプ場へやってきました。
インドア派を自認するお父さんとお母さんですが、子ども達はこの冒険を楽しみにしていたみたい!
あいにくの雨模様を吹き飛ばしそうなくらいはしゃいでいます。
キャンプ場で迎えてくれたのは管理長の荒木和洋さんです。
「今日はたくさん楽しんでくださいね」
最初の冒険は、釣りに決定!
荒木さんに連れられて堤防の方へ向かいます。

堤防の先端に到着。早速、釣りの仕掛けを作ります。
初心者でも大丈夫なように今回はサビキ釣りという釣り方をすることに。
ところがお父さんとお母さんは仕掛けの作り方が良くわかないので、荒木さんにお手伝いいただきます。
糸に針をつけて、垂らします。
「魚が針に食いついたらウキがピクピクってするからね」
お父さんと男の子チーム、お母さんと女の子チームに分かれ、みんな交代で糸を垂らします。

「何が釣れるの?」と子ども達。
「今だったらアジ、キス、コウイカとかですかね」と荒木さん。
「だったら、コウイカが釣りたい!」って、女の子。
うーん、この仕掛けじゃ無理なんだけど。

なかなか魚は食いついてくれません。魚の姿はチラホラ見えてるんだけどなあ…
あれ?餌を餌カゴに入れていなかった!そりゃあ、食いつかないよね!

改めて餌を餌カゴに入れて、ついでに撒き餌をします。
「アッ、魚が集まってきた!」
期待が高まります。
すると、海斗くんの竿にあたりが・・・。
「釣れた!」
空中に魚が飛び上がってきました!

いきなり釣れたので、みんなビックリ!
「こ、こ、この魚は何ですか!」とお母さんも声が上ずります。
「イワシですね」と荒木さんが魚を針から外し海斗くんに渡します。
「うわあ〜!」と初めて生きた魚を手に右往左往する海斗くん。
バケツに移すと弟達が覗き込みます。
すると、今度は女の子チームの竿にあたりが・・・。
「ドンコだね」と荒木さん。
凛ちゃんがカメラに向かってドヤ顔です。でも「ちっちゃい!」と一言!
この後、もう一匹イワシが連れて、計3匹の釣果となりました。
釣りをしているとあっという間に時間が過ぎます。
お腹が減ったね。さあ、お昼の準備をしよう。
子ども達が炊事棟でお母さんと一緒に野菜を切ります。

お父さんが炭に火を起こし、お待ちかねのバーベキュー!
海のそばの開放的なバーベキューは、楽しい!おいしい!
子ども達もお腹いっぱい、いただきます。
バーベキューの後は、海に入ろう!
晴れていたら青い空と海が広がって最高だったろうなあ〜。
インドア派のお父さん、お母さんも、今回の冒険でアウトドアの楽しさを実感したみたい。
今度は、テントを張ってキャンプはどうですか?

インフォメーション
スポット名 大崎自然公園 大崎キャンプ場
TEL     0956-83-3210 (川棚町観光協会)
住所 〒859-3618長崎県東彼杵郡川棚町小串郷
※お出かけの際には事前に位置をお調べすることをお勧めいたします。
駐車場情報 あり
営業時間 チェックイン 13:00
チェックアウト 11:00(日帰りの場合18:00)
定休日 なし
対象年齢 全年齢
料金 入場料金 大人 600円(中学生以上)
小人 400円(3歳以上小学生)
アクセス JR川棚駅から車で約15分
公式サイト https://kankou-kawatana.jp/kouen#camp

掲載日: 2020/07/08
※掲載している情報は記事公開時点のものです。変更される場合がありますので、お出かけの際には事前に各施設へお問い合わせください。

くらわん館

長崎県東彼杵郡

くらわん館のイメージ

約400年の伝統を誇る波佐見焼。日用食器として親しまれてきたこの波佐見焼は、近年、新しい感覚を取り入れたブランドも数多く誕生し、注目を集めています。
波佐見町の「陶芸の館」(観光交流センター)は波佐見焼の歴史を知ることができる資料館ですが、その中にある「くらわん館」では、波佐見焼の展示・販売のほか、絵付け、ろくろ、手びねりなどの陶芸体験ができます。
岩永さん親子は、ろくろ体験を選びました。

陶芸体験は陶芸家の卵の修行の場として使用されている工房で行います。指導していただくのは、地元の学校で陶芸学習等も行っているHSOCA(ハソカ)代表取締役の本岡将典さん。「お茶碗、湯呑み茶碗、お皿・・、何を作りますか?」との本岡さんの質問に、岩永さん親子は、みんな団結心が強い!全員が「お茶碗を作りたい!」となりました。

本岡さんが、一通り手本を見せた後、お母さんと悠佐くんから挑戦。土を練って土台を置くところまではやってもらえるので初心者でも安心です。

まずはろくろの使い方を習います。ろくろは電動式でペダルを踏む力で回転台の速さを調整します。すごいスピードで回転する土の塊にこわごわ両手を伸ばす悠佐くん。アレッ?土がスベスベ。とっても気持ちがいい!

さあ、親指で真ん中に穴を開け、広げます。

「お茶碗は焼くと小さくなるので、そこを考えて一回り大きく作ってください」と本岡さんがアドバイス。
外側に親指を、中に4本の指を入れ、少しずつ中を広げます。さらに両手を使って成形します。本岡さんの話によると途中で崩れたり、うまく形が作れなかったりすることもあるようですが、悠佐くんはしっかりと成形ができています。お母さんは、悠佐くんに話しかけることも忘れて、夢中で作業を続けます。
自分が思う形ができたら口があたる縁の部分に布をあて滑らかにします。悠佐くんは自信がなかったので本岡さんにお願い。お母さんは自分で頑張りました。糸で底を切って、「できたよ!」。悠佐くんはホッとしたようにお茶碗を差し出します。

おばあちゃんと大征くんの番です。大征くんも初めてのろくろ体験に嬉しそう。とにかく手にあたる土の感触が気持ちいいんです。左利きの大征くんはとまどうこともあるけれど、優しい本岡さんのアシストで切り抜け、無事完成。おばあちゃんも立派なお茶碗を作りました。

へらを使って名前などを彫り込みます。これでオリジナル感がグンとUPしますね。それからどんな色にするかを決定。工房での作業はこれで終了です。あとは本岡さんに託します。

さらに施釉(せゆう)(釉薬(ゆうやく)をかける)、焼成(仕上げ)の工程を経てできあがります。できあがりまでに約2ヶ月間。岩永家に届いたお茶碗は、びっくりするほど素敵なできばえ!まさに碗(ワン)ダフルでした!

初心者でも十分に楽しめて、しかも、毎日使えるオリジナル作品ができる陶芸体験は、親子の冒険にピッタリですね。

インフォメーション
スポット名 くらわん館
TEL 0956-26-7162
住所 〒859-3711 長崎県東彼杵郡波佐見町井石郷2255-2
※お出かけの際には事前に位置をお調べすることをお勧めいたします。
駐車場情報 あり
営業時間 9:00~17:00
定休日 年末年始(12/31〜1/2)
対象年齢 小学校高学年より
料金 ろくろ体験
*要予約
1名 3,800円(税別)
2名 1名につき3,500円(税別)
*絵付け体験、手びねり体験などもあります。
アクセス 川棚駅から車で約10分・三河内駅から車で約20分
公式サイト くらわん館/ http://kurawankashop.sakura.ne.jp/shop_info.html
HSOCA/ https://hsoca.crayonsite.com/

掲載日: 2018/10/10
※掲載している情報は記事公開時点のものです。変更される場合がありますので、お出かけの際には事前に各施設へお問い合わせください。

食品サンプルの日本美術

その他の地域

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バンズから具がはみ出した大きなハンバーガー。見ているだけで食欲をそそりますが、実はこれ、食べられません。

こちらは、波佐見町にある食品サンプルの製作・展示を行う工房兼ギャラリー「日本美術」。
焼き物の町として知られる波佐見町で、以前焼き物の生地を作る工場として使われていた空き家を改修して、食品サンプルの販売、リース、体験を行っています。

「ミニパフェ製作体験」と「ロウ体験」の2つがあり、私は2歳の娘と「パフェ作り」に挑戦することにしました!
まずはパフェの飾りにする好きなパーツを3つ選びます。ハートやプリン、フルーツ、クッキーなど、カラフルでどれもかわいい。もっと豪華にしたい場合は1つ100円で追加することもできます。
取材に行ったのは11月でクリスマス前ということもあり、サンタの形をしたイチゴやモミの木など、クリスマスらしいパーツもありました。
その時期にあったパーツが選べるのも楽しい♫

続いては中に入れるシロップ作り。
娘は赤のインクをチョイス。代表の野田さんが優しくサポートしてくれるので、娘も楽しみながら作ることができました。
カップにソースを入れたら、ソフトクリームに見立てたゴムを専用の機器で絞りだします。ポンプを押す作業も体験させてもらいました。
最後に、選んだパーツを好きな場所に飾って、完成!15分ぐらいで、オリジナルのミニパフェを作ることができました。

帰りはケーキ用の袋に入れてくれるので、何も知らない人は本物と間違えそう。
実際、私の父もケーキと思って開けて食べようとしていました。
父「なんや、ゴムやっか~」
それだけリアルにできているということなんでしょう。

ちなみに、もう一つの「ロウ体験」はお湯を張った水槽にロウを流し込み、天ぷらやレタスを作ることができます。こちらも楽しそうなので時間がある人はぜひ挑戦してみてください。

工房ではSNS映えするサンプルがたくさん。
見よ!この照り感。鶏の丸焼き?
ステーキやハンバーグも本物よりおいしそう~。
ずっと見ていたい・・・。

野田さんが作る作品は遊び心が光ります。
オムライスが帽子になっちゃった?!
工房の出入り口には食パンのOPEN看板。

工房内では具材を使って自由にお皿に盛り付けられる体験コーナーもあって娘はなぜか、ずっと素麺にキュウリを混ぜていました。

工房兼ギャラリーではサンプル品の販売も行っています。
れんこんのペン立てやフリーペーパー上に無造作に置かれたケーキ、ベーグルのペン&スマホスタンドなど・・・。
なんとも言えない違和感と、強烈な存在感を放ちます。

野田さんが作る作品は、もはや単なる食品サンプルではなく、日常に溶け込むように作られた日用品として、見る人に驚きとワクワクと笑顔を与えてくれるアートでした。

なかなか普段できない食品サンプル作り。
リアルすぎるアートの世界を味わいに行ってみてはいかがですか?

インフォメーション
スポット名 食品サンプルの日本美術
TEL 090-9561-3415
住所 〒859-3702長崎県波佐見町湯無田郷1789
※お出かけの際には事前に位置をお調べすることをお勧めいたします。
駐車場情報 あり(3台)
営業時間 土日 11:00〜19:00
(体験は要予約)
定休日 平日不定休
※詳しくはホームページ、Facebookを確認
対象年齢 全年齢
料金 ●ミニパフェ製作体験 1,500円(持ち帰りあり)
●ロウ体験 500円(持ち帰りなし)
  作ったものを持ち帰りたい場合は+1,000円
アクセス 波佐見有田ICより車で5分    
嬉野ICより車で15分
公式サイト https://fakefoodweb.wordpress.com/

掲載日: 2018/12/27
※掲載している情報は記事公開時点のものです。変更される場合がありますので、お出かけの際には事前に各施設へお問い合わせください。