南城百景

沖縄県

南城百景のイメージ

伝統芸能やすばらしい景色を紹介なん

【引用元】南城百景 | 南城市観光協会公式HP
https://okinawa-nanjo.jp/100view/

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斎場御嶽

沖縄県南城市

斎場御嶽のイメージ

琉球開びゃく伝説にも現れる、琉球王国最高の聖地
2000年12月に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録。琉球の最高神女「聞得大君」の就任式「お新下り(おあらおり)」が行われた最高の聖地でありまた、東御廻りという行事も執り行われました。「東御廻り(あがりうまーい)」という巡礼は国王の巡幸(じゅんこう)が起源とされ、王国の繁栄と五穀豊穣を祈願する行事として始められたものが、民間へ伝承され地域の方々が多く参拝に訪れます。
斎場御嶽の中には威部(イビ)と呼ばれる神域があり、そこにある木々、土地、空間そのものが聖域として大切にされています。斎場御嶽をより深く理解するなら、ガイドと一緒に巡るのがおすすめです。斎場御嶽にまつわる神話、琉球王国の歴史や精神文化など、興味深い話を聞くことができます。(所用時間50分程度、応相談)

【引用元】南城百景 | 南城市観光協会公式HP
https://okinawa-nanjo.jp/100view/

ティダ御川

沖縄県南城市

ティダ御川のイメージ

知念知名崎の海岸にある聖地、太陽神がここに降臨したと伝えられることから「テダ(太陽)」の名がつけられたという。琉球国王が久高島に渡る際、ここの湧き水を飲み休息をとり、ノロたちは航海の安全祈願をした。かつては豊かな水があふれていたが、昭和初期の近隣の採石のため泉は枯れた。しかし今でも最高の聖地のひとつとして人々から崇められている。1982年に知念村の史跡に指定され、現在も南城市の史跡に指定されている。

【引用元】南城百景 | 南城市観光協会公式HP
https://okinawa-nanjo.jp/100view/

垣花桶川

沖縄県南城市

垣花桶川のイメージ

全国名水百選に選ばれた林の中の湧水
集落の南側にあって、石畳の急な坂道を100メートルほど降りていくと、左側のうっそうと繁った林の中腹岩根から湧水が湧き出ている。周囲には水田もひろがり、のどかな風景に心が安らぐ。
ただし、石畳は滑りやすく、岩場もゴツゴツしているので、歩きやすい靴で出掛けよう。

【引用元】南城百景 | 南城市観光協会公式HP
https://okinawa-nanjo.jp/100view/

受水走水

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百名の海岸からほど近い2つの泉。西側を受水、東側を走水といい、受水に面して御穂田(ミフーダ)と呼ばれる田がある。琉球における稲作発祥の地という伝説が残り、旧暦1月の最初の午の日には、親田御願(ウェーダウガン)と呼ばれる田植えの儀式が行われる。

【引用元】南城百景 | 南城市観光協会公式HP
https://okinawa-nanjo.jp/100view/

浜川御嶽

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緑に囲まれた神が住んだ森にある御嶽。百名ビーチ北端の崖の上にある御嶽。この場所は、琉球創世の神と言われるアマミキヨがヤハラヅカサに降り立った後、仮住まいをした地とされている。浜川とは海のそばの湧き水のことであり、アマミキヨはこの水で疲れを癒し、近くの洞窟にしばらく住んだのちにミントングスクに移り住んだと言われている。首里城の東方にある霊地を巡拝する、東御廻り(アガリウマーイ)で訪れる拝所のひとつで、琉球の国王や琉球信仰の神女である「聞得大君(キコエオオキミ)」もこの地を訪れて参拝したと言われている。

【引用元】南城百景 | 南城市観光協会公式HP
https://okinawa-nanjo.jp/100view/

佐敷上グスク

沖縄県南城市

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中城湾や勝連半島を一望できる尚思招の居城。国道331号沿いにある佐敷小学校裏の丘陵の上に築城されていたグスクで、琉球三山統一を果たした尚巴志(しょうはし)とその父である尚思招(しょうししょう)の居城。大里城を攻め落としたのち、この佐敷グスクより居を移しました。グスク跡からは中城湾や勝連半島を一望できる高台にあり、久高島も望むことが出来る。調査によりグスクの斜面の崩落を防ぐための土留めの役割を果たす「石列」の存在は確認されてますが、沖縄のグスクに見られるような石積みの城壁は発見されていません。現在この地には、尚巴志500年祭を機に、佐銘川大主・尚思招・尚巴志・尚忠・尚思達・尚金福・尚泰久・尚徳の8体を合祀した「つきしろの宮」が建立されている。2004年、南城市指定の史跡となりました。

【引用元】南城百景 | 南城市観光協会公式HP
https://okinawa-nanjo.jp/100view/

知念城跡

沖縄県南城市

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見事なアーチ門の国指定史跡のグスク
沖縄最古の古謡集「おもろさうし」にもうたわれ、琉球王国時代から続く、聖地巡礼「東御廻り(アガリウマーイ)」の拝所のひとつでもある。アーチ門の切り石積みのミーグスク(新城)と自然石を積んだクーグスク(古城)とよばれる2つの郭からできている。

【引用元】南城百景 | 南城市観光協会公式HP
https://okinawa-nanjo.jp/100view/

玉城城跡

沖縄県南城市

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琉球王国時代からの現代まで続く聖地
標高約180メートルの天然の要塞に築かれた城跡。急な階段を上ると、石灰岩をくり抜いた印象的な円形の城門があり、ここからは久高島や沖縄本島の中南部が一望できる。当時から現在に至るまで聖地を巡る「東御廻り(あがりうまーい)」の拝所の1つとして参拝者が絶えない。

【引用元】南城百景 | 南城市観光協会公式HP
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大里城址公園

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自然の地形を利用した県内有数規模の城跡
大里字西原の北側、標高約150メートルの琉球石灰岩の丘陵台地を利用し、崖を背に堅固な城壁を築くなど、自然の地形を巧みに利用した県内でも有数の規模を誇るグスク。起源は14世紀頃、当時の島尻地域を支配した島添大里按司(しましーおおざとあじ)によって築城されました。「島添」とは「島々を支配する」という意味を持ち、大里・佐敷・知念・玉城地域を支配下に置き、中国の明王朝とも盛んに貿易を行っていたと言われるほど、島添大里按司は当時大きな勢力を誇っていた。正殿跡からの眺望は素晴らしく、勝連、中城、首里といったグスクの動向が把握できるという戦略的に有利な位置にありましたが、後の初代琉球王朝の国王となった尚巴志(しょうはし)によって攻め落とされ、ここを拠点として利用した尚巴志による三山統一の足かがりとなった。2012年1月24日に国指定史跡となった。

【引用元】南城百景 | 南城市観光協会公式HP
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糸数城跡

沖縄県南城市

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壮大な城壁が残る南部最大のグスク
慶良間列島まで見渡せる高台に、中世をしのばせる壮大な城壁が続く。沖縄本島南部最大級のグスクである糸数城跡は、玉城城の西の守り城として築かれたそう。琉球石灰岩を積み上げた城壁、天に向かってそびえ立つようなアザナ(物見台)の景観はまるで映画のような迫力。

【引用元】南城百景 | 南城市観光協会公式HP
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奥武島の観音堂

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唐から贈られた観音像を安置した島民の信仰の場
十七・十八世紀の頃、遭難した唐の船が奥武島に漂着。これを島民たちが救助をし、手厚く介抱しました。そのお礼として唐から琉球王朝を介して、奥武島の人々に黄金の観音像が贈られました。これを安置したのが奥武島の観音堂。以降、代々島民の深い信仰を集めていますが、戦争で建物も観音像も失われてしまったため、戦後再建され現在は陶製の観音像が大切に安置されている。

【引用元】南城百景 | 南城市観光協会公式HP
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ニライ橋カナイ橋

沖縄県南城市

ニライ橋カナイ橋のイメージ

太平洋を見渡す大パノラマに感動。県道86号線のつきしろ方面から国道331号線へ下る途中にある、海に向かって大きくカーブを描く全長660m、高さ80mの橋。「ニライカナイ」とは海の向こうにある理想郷という意味。知念岬や遠くにはコバルトブルーの海に浮かぶ神の島・久高島をのぞむことができる。

【引用元】南城百景 | 南城市観光協会公式HP
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知念岬公園

沖縄県南城市

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思わず歓声があがる絶景公園!
海にせりだしたような岬に佇む公園からは、太平洋が一望でき、久高島やコマカ島を間近に見ることができる。園内には赤瓦屋根の東屋や遊歩道があり、心地よい海風にふかれながらの散策もいいかも。南城市地域物産館の奥にあり、斎場御嶽などの観光の途中に立ち寄ろう。

【引用元】南城百景 | 南城市観光協会公式HP
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あざまサンサンビーチ

沖縄県南城市

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海の向こうに久高島を望む、遠浅の公共ビーチ。透明度の高い海、白い広々とした砂浜は、地元ファミリーに人気の海水浴スポットです。赤瓦屋根のビーチハウスには、売店やシャワー、ロッカーなどが整い、パラソルなどのレンタルも充実しています。海でしっかり遊んだ後は、ビーチバーベキューはいかがでしょうか。地元では”ビーチパーティー”などと呼ばれる、ビーチでの定番の遊び方。バーベキュー機材はビーチでレンタルできます。

【引用元】南城百景 | 南城市観光協会公式HP
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百名ビーチ

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白く輝く砂浜と、泳ぎやすい遠浅が特徴で、本島南部の代表的な天然ビーチ。アマミキヨが海の彼方から渡来した時に、初上陸した場所としても伝えられている。静かな波の音は、プライベート気分を満喫。海水浴やビーチパーティ、パラセイリングを楽しむ人の姿も多い。

【引用元】南城百景 | 南城市観光協会公式HP
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新原ビーチ

沖縄県南城市

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砂浜が長く長く続く天然ビーチは、百名ビーチと合わせる2kmもの長さで、大潮の干潮時には沖合のリーフまで歩いて行けるほど遠浅の海。シャワー、売店、レストラン、貸しボートなど設備も充実。乗船時間約20分のグラスボートでは、色鮮やかな熱帯魚が迎えてくれる。

【引用元】南城百景 | 南城市観光協会公式HP
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久高島

沖縄県南城市

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太陽(ティダ)が生まれる神々の島
安座真港からフェリーで約25分。島の全長は約8km、貸自転車を利用すれば、2時間ほどで一周できる。七穀の種が入った黄金の壷が流れ着いたと語り継がれるイシキ浜や、アマミキヨが降り立ったとされるカベール岬など、今でも島全体が聖地として崇められている。

【引用元】南城百景 | 南城市観光協会公式HP
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ガンガラーの谷

沖縄県南城市

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数十万年前までは鍾乳洞だった場所が崩れてできた、豊かな自然が残る亜熱帯の森。約2万年前に生きていた「港川人」の居住区としての可能性も高く、今も発掘調査が行われている。
見学ツアーは予約定員制で大人1名2,200円、高・専門・大学生1,700円。

【引用元】南城百景 | 南城市観光協会公式HP
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