南海沿線ツアー(浅香山駅~七道駅)

大阪府

南海沿線ツアー(浅香山駅~七道駅)のイメージ

南海沿線ツアー第2弾、南海電鉄の高野線浅香山駅から南海線七道駅をぶらり巡るツアーを南海電鉄と堺市で企画いたしました。コース上では南海電鉄が選定したお店の「紙と堺と古墳のお店『紙カフェ』」でワンドリンクを注文され、スマホ画面(コース画面⇒当日の日付と店舗名)をスタッフにご提示いただくとQlippers堺柄ポスカ(お好きな色を一つ)をプレゼントします。(お一人様1回限り)また、すべてのスタンプを獲得された方に、がんばった賞として限定90名様に南海電鉄オリジナルグッズ「ダイヤグラムマウスパッド」をプレゼントします。
さらにツアー参加後、大阪府民の健康をサポートするアプリ「アスマイル」のポイント(500ポイント)を堺駅、堺東駅の観光案内所で獲得できます。(ポイント付与は1回のみ。他の南海沿線ツアーに参加されてもポイントの付与は1回のみ。)
ゆっくり歩かれるも良し、自転車で散走されるも良し、是非南海沿線の観光をご堪能ください。

南海沿線ツアーに関するお問い合わせ
堺市観光推進課 
https://www.city.sakai.lg.jp/kanko/kanko/index.html

南海テレホンセンター

ツアーの参加にはアプリが必要です。アプリをインストールしてツアーコード「06369」で検索してください。
アプリを利用すると、デジタルスタンプラリーやフォトブックなどが楽しめます。事故やケガに備えて100円で最大1億円の保険も加入できます。

浅香山駅

大阪府堺市

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1915年6月に開業しました。駅名の由来は「浅香山」の地名。南北朝時代に南朝方の武将・浅香右近将監宗勝がこの地に築城したことから周辺の丘陵地を浅香山と呼ぶようになったと伝えられています。現在の橋上駅舎は1974年7月に完成。

熊野街道境王子跡

大阪府堺市

熊野街道境王子跡のイメージ

熊野街道沿いに設けられた九十九王子の一つです。摂津、河内、和泉の三国の境があった場所とも言われています。

妙國寺

大阪府堺市

妙國寺のイメージ

1562年日蓮宗の日珖が開いたとされ、境内の樹齢1,100年の大蘇鉄は国指定の天然記念物。千利休寄贈の六地蔵灯篭や瓢箪型手水鉢がある日本唯一の「蘇鉄の枯山水」庭園、堺事件の土佐藩士切腹の地でも有名です。

堺伝匠館(堺伝統産業会館)

大阪府堺市

堺伝匠館(堺伝統産業会館)のイメージ

堺の伝統産業の展示、販売、体験施設。
1階のTAKUMI SHOPでは、一般の方から料理人まで満足させる多種多様な包丁や注染(染物)、線香、昆布はもちろん、堺ゆかりの和菓子、お茶、醤油など、普段使いや贈り物にピッタリな商品が購入できます。
2階のTAKUMI EXHIBITIONでは、注染、捺染による染物や和晒、線香、昆布加工、敷物、和菓子、堺五月鯉の歴史や製法を展示していて、実演や体験イベントも開催しています。堺刃物ミュージアムCUTでは、堺の刃物の歴史や製造工程、さまざまな用途の包丁の展示、約300本の包丁の素材を使ったシャンデリア「HIBANA」は圧巻です。

堺伝匠館
https://www.sakaidensan.jp/

オンラインショップ
https://www.emallsakai.com/

Instagram

堺市立町家歴史館 山口家住宅

大阪府堺市

堺市立町家歴史館 山口家住宅のイメージ

主屋は1615年、大坂夏の陣で市街地が全焼した直後に建てられ、現存する数少ない江戸初期の町家のひとつ。国の重要文化財で、伝統的な堺の町家暮らしを感じることができる魅力溢れる施設です。

営業時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日:火曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)

入館料
200円・20人以上の団体は160円
中学生以下、堺市の区域内に住所を有する65歳以上の方、障害のある方とその介護者は無料です (障害者手帳などそれぞれの証明書をご提示ください)。
「堺市立町家歴史館 清学院」との共通入館料は250円・20人以上の団体は200円です。

紙と堺と古墳のお店 紙カフェ

大阪府堺市

紙と堺と古墳のお店 紙カフェのイメージ

昭和50年創業“for-you”の思いを胸に立ち上げた印刷屋『邦悠』。約50年の年を経て2022年4月15日新たに開業した『堺の観光文化施設 邦悠』。館内には見学可能な印刷工場の他、セルフカフェ『紙カフェ』・ゲストハウス&着物レンタルサービス『知輪-chirin-』を併設。手前店舗は紙と堺を発信するお土産コーナー。奥にあるセルフカフェではこだわりのマシーンで淹れたてコーヒー・紅茶などが楽しめます。堺市内の自然派カフェによる日替わり弁当販売や古墳型クッキー付きソフトクリームも大人気!!●▲お弁当は紙カフェ店内で召し上がれます。セルフカフェなのでご飲食お持ち込みOK。(※ワンドリンクのご注文をお願いします)ゲストハウス『知輪-chirin-』は宿泊施設であると共にレンタルスペースとしてもご活用いただけ、地域の皆さんの憩いの場になっています。場所は観光地としても注目されている紀州街道沿い。堺の旧市街地は平坦で綺麗な賽の目状の町割り、歴史も魅力もたっぷりな綾之町界隈は町歩きにぴったりです。着物で堺の町歩き・着物レンタル『知輪-chirin-』も好評を得て自転車タクシー事業とも連携を取っています。宿泊施設はいつでも内覧OK。着物でこんな体験がしたい!あんな場所へ行ってみたい!などご要望にあわせたコース提案も致します。近隣にある仲良しのお店や施設、飲食店さんもご案内しますよ。地域の案内役を担える場所を目指し、地域の皆さんと連携を取りながら堺全体を知ってもらう活動をこれからも頑張って進めて参ります。もちろん印刷や紙のことでお悩みの方のご相談も承ります!ぜひ一度、『邦悠』へ足を運んでくださいませ。月毎に開催される堺&紙にまつわるイベントもぜひチェックしてくださいね☆
レジでワンドリンクを注文され、スマホ画面(コース画面⇒当日の日付と店舗名)をスタッフに提示するとQlippers堺柄ポスカ(お好きな色を一つ)をサービスいたします。
OPEN 11:00~18:00(l.o.17:30)平日   10:00~18:00(l.o.17:30)土・日祝日
定休日:なし

紙caféオンライン商店 https://shop.kami-cafe.jp/
Facebook https://www.facebook.com/kami.cafe.sakai/
Instagram https://www.instagram.com/kami_cafe_sakai/

榎並屋勘左衛門 芝辻理右衛門屋敷跡

大阪府堺市

榎並屋勘左衛門 芝辻理右衛門屋敷跡のイメージ

榎並屋勘左衛門家は江戸幕府の御用鉄砲鍛冶として重用され、芝辻理右衛門家とともに鉄砲年寄として堺の鉄砲鍛冶の中心的地位にありました。 この両家に分家の榎並屋九兵衛(次右衛門)、榎並屋勘七(忠兵衛)、芝辻長左衛門を加えた五鍛冶(のちに二鍛冶が脱落して三鍛冶)が平鍛冶と呼ばれ他の鉄砲鍛冶を統制しました。鉄砲を作る技術はその後、刃物、自転車の製造へとつながり、堺の伝統産業の礎となり、現在も周辺に刃物、自転車の工場が多いのはそのような歴史を引き継いでいるためです。

高須神社

大阪府堺市

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高須神社の創建は、大坂冬の陣後の1615年に鉄砲鍛冶の芝辻理右衛門(しばつじりえもん)が徳川家康から高須(当神社付近)の地を授けられたことに始まります。芝辻理右衛門は、紀州根来出身の刀鍛冶で日本最初の火縄銃の製作者ともいわれる芝辻清右衛門(妙西)の孫です。その後、芝辻家は自らと堺の鉄砲鍛冶の繁栄を願ってこの地に稲荷明神を勧請し当社を創建しました。

風間寺

大阪府堺市

風間寺のイメージ

1615年大阪夏の陣により、約二万戸といわれた堺の町は全焼し、堺の復興のため地割奉行として就任した風間六右衛門は、元和の町割として碁盤目のように計画、実施しました。 しかし、堺の権力者達からの反感を買い、汚名を着せられ、堺の町を出たこの地で割腹自刃しました。 行年47歳でした。 堺の人々は六右衛門の死を悼み、自刃したこの地に風間堂を建立し、懇ろに供養したというのが、当山の始まりです。 現在の風間堂は、六右衛門400遠忌を記念して当山が檀信徒と共に、2010年5月、新たに復興させたものです。

堺市立町家歴史館 清学院

大阪府堺市

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堺環濠エリアの北端にあり、修験道の寺院としての歴史を持っています。また、江戸後期から明治初期には「清光堂」という寺子屋でもあり、堺に生まれ日本人で初めてヒマラヤ山脈を越えてチベットに入った河口慧海(1866年~1945年)もここで学びました。 敷地内に不動堂、庫裏、門がコンパクトにまとめられ、寺院の趣を備えています。 江戸時代に都市の内部で営まれていた修験道の施設で市内でも数少ない現存する寺子屋の遺構として2002年に国の登録有形⽂化財となりました。

営業時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
定休日:火曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)

料金
100円・20人以上の団体は80円
中学生以下、堺市の区域内に住所を有する65歳以上の方、障害のある方とその介護者は無料です (障害者手帳などそれぞれの証明書の提示が必要です)。
「堺市立町家歴史館 山口家住宅」との共通入館料は250円です

七道駅

大阪府堺市

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七道駅は1917年4月に開業しました。駅名は「七道」という地名に由来します。駅前広場には、江戸前期の鉄砲の試射に関する情報を伝える「放鳥銃定限記碑」や明治期にチベットに入った河口慧海の像があります。駅から東へ5分ほどの処には、公開に向け改修作業が進む鉄砲鍛冶屋敷の面影を残す貴重な建築物が残っています。