御朱印で巡る南河内物産コース

大阪府

※本ツアーは終了しました。

御朱印で巡る南河内物産コースのイメージ

【参加賞あり!抽選で特産品も当たる!】
今年聖徳太子没後1400年を迎える太子町をはじめとした、南河内郡(太子町・河南町)と富田林市の御朱印集めをしながら、季節の野菜や加工品、工芸品などを堪能していただくことが出来るコースです。
域内には、設定されたスポット以外にも御朱印を授かる事ができる寺社は多数あります。中には御朱印の授与が不定期な『レア』な寺社などもありますので、ぜひ探してみてください。

※ツアー画像は瀧谷不動明王寺の西国三十三所堂です。
※ツアー達成者には先着順で参加賞があります。詳細は「コース」→「特典」ページにてご覧ください。

<注意事項>
・マスクの着用、ソーシャルディスタンスの確保など、感染防止対策のうえご参加ください。
・歩きスマホは大変危険です。アプリを操作する際は、必ず立ち止まってご利用ください。
・スタンプが取得できているか確認できるまでに時間を要する場合があります。
・参加者のケガや他に与えた傷害等については、主催者は一切の責任を負いません。
・交通ルールやゴミは持ち帰るなど、マナーを守って楽しみましょう。

ツアーの参加にはアプリが必要です。アプリをインストールしてツアーコード「90013」で検索してください。
アプリを利用すると、デジタルスタンプラリーやフォトブックなどが楽しめます。事故やケガに備えて100円で最大1億円の保険も加入できます。

高貴寺

その他の地域

高貴寺のイメージ

修験道の祖といわれる役行者が創建したといわれ、弘法大師空海や高僧たちが修行をした名刹です。中世には寺運大いに栄え、後に元弘の変の兵火で一時衰えましたが、安永年中、高僧慈雲(じうん)尊者が再興します。尊者の学は神儒仏にわたる諸学をきわめ、晩年には葛城神道を創唱しました。広い境内は府指定史跡であり、国指定重要文化財の本尊である秘仏木造弁財天坐像や後鳥羽上皇が寄贈された石造十三重塔、歌人石上露子の墓などが残されています。

別名「香華寺」の名にふさわしく、樹齢110年のしだれ桜をはじめ、さつきや椿、さざんかなどが四季折々に境内を彩ります。
※境内での写真撮影はお控え下さい。

▼住所
大阪府南河内郡河南町平石539

▼アクセス
近鉄長野線富田林駅より金剛バス「平石」下車徒歩15分

弘川寺

大阪府南河内郡

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西行法師終焉の地として知られる弘川寺は、役行者の開基でその自作といわれる薬師寺如来像を本尊として、天武朝期に勅願寺となり行基や空海もここで修業したと伝えられています。西行は、弘川寺の座主である空寂(くうじゃく)上人が、京の後鳥羽天皇の平癒祈願で名声を高めていたのを耳にし、空寂上人を慕って弘川寺に庵を結んだといわれています。「願はくば 花のもとにて 春死なむ そのきさらぎの 望月のころ」と詠んだ西行が、その宿願のとおり文治6年(1190)2月16日に生涯をとじました。境内には西行堂、直筆といわれる掛け軸などの資料が展示されている西行記念館があります。春になれば西行の愛した桜が園内一面に咲き乱れ、樹齢350年余りで府天然記念物のカイドウ(バラ科)が往時の面影をしのばせています。秋には紅葉も楽しめます。

▼住所
大阪府河南町大字弘川43

▼アクセス
近鉄長野線富田林駅より金剛バス「河内」下車徒歩5分

道の駅かなん

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道の駅かなんのイメージ

道の駅「かなん」は、大阪中心部から南大阪地域を通過し奈良と直結する広域幹線道路である国道309号沿いあります。パーキングエリアには駐車場、トイレ、休憩所などがあり、ドライバーにくつろぎの場を提供しています。また、併設の直売所(河南町農村活性化センター)では、地場産にこだわった新鮮な朝どり野菜や、地元素材を使った、もち、米粉パン、ジャムなどの加工品を製造直売しています。

▼住所
大阪府河南町大字神山523-1

▼アクセス
近鉄長野線富田林駅より金剛バス「神山」下車徒歩10分

道の駅「近つ飛鳥の里・太子」

その他の地域

道の駅「近つ飛鳥の里・太子」のイメージ

道の駅「近つ飛鳥の里・太子」は国道166号を走るドライバーの休憩所として平成9年に開設した、大阪府で2番目の道の駅です。地元で採れた新鮮な野菜や、みかん・ぶどうをはじめとする果物、太子町の特産品を販売しているほか、周辺の観光案内を行っています。隣接する竹内街道を奈良県側に進むと竹内峠があり、峠越えを行う人々の休憩ポイントとして広く利用されています。

<営業時間>9:00~17:00

▼住所
大阪府南河内郡太子町大字山田2265-1

▼アクセス
上ノ太子駅から 徒歩44分
上ノ太子駅から 車で9分

聖徳太子御廟所 上之太子 叡福寺

大阪府南河内郡

聖徳太子御廟所 上之太子 叡福寺のイメージ

622年、聖徳太子の御廟を守るために推古天皇が建立したと伝えられています。叡福寺には高名な開祖が参詣、参籠のしるしとして残したお堂や書画、仏像などを今でも目にすることができます。
御廟は叡福寺境内の最奥にあり、聖徳太子の母と后と共に葬られています。
また、宝蔵では叡福寺所蔵の貴重な彫刻、書画、古文書などが展示されています(開館日時:土・日・祝日9:00~16:30、大人:200円・小人:100円)。聖徳太子没後1400年を記念し、聖徳太子没後1400年御遠忌特別御朱印がいただけます(注意:特別御朱印は紙でのお渡しとなります)。

<境内参拝時間>8:00~17:00
<宝蔵拝観時間>9:00~17:00
<事務所受付時間(御朱印受付時間)>9:00~16:30

▼住所
大阪府南河内郡太子町太子2146

▼アクセス
上ノ太子駅から 徒歩25分
上ノ太子駅から 車6分

南向山 西方院

大阪府南河内郡

南向山 西方院のイメージ

聖徳太子の乳母3人が、聖徳太子の死後剃髪して仏門に入り、墓前にお堂を建立し、太子の遺髪を納め、冥福を祈ったのが始まりと言われています。
聖徳太子の遺髪が納められている納骨堂や、3人の乳母が葬られている三尼公御廟所は、聖徳太子御廟を向くようにして建立されており、御廟内には、3基の多層塔があります。
日本で最初の尼寺で、今年で開基1400年を迎えました。

<境内参拝時間>9:00~17:00

▼住所
大阪府南河内郡太子町太子1663

▼アクセス
上ノ太子駅から 徒歩25分
上ノ太子駅から 車で6分

瀧谷不動明王寺(たきだにふどうみょうおうじ)

大阪府富田林市

瀧谷不動明王寺(たきだにふどうみょうおうじ)のイメージ

弘仁12年(821年)に弘法大師が創建したと伝えられる寺院で、古来より「日本三不動の一つ」といわれ、俗に「目の神様」「芽の出る不動様」などと呼ばれ、広く人々の信仰を集めています。本尊の不動明王及びニ童子立像は、昭和31年に国の重要文化財に指定されています。
また毎月28日のお不動さんのご縁日には、たくさんの屋台が並び大勢の参拝者で賑わいます。また、毎年5月28日の春季大祭では柴燈大護摩供がつとめられます。
[富田林市内には、錦織神社や龍泉寺、楠妣庵観音寺、目白不動尊願昭寺、浄谷寺など他にも多数御朱印を授与いただける寺社があります。]
※スタンプの獲得場所は「瀧谷不動明王寺 参道入口」です。

▼住所
大阪府富田林市彼方1762

▼アクセス
近鉄長野線瀧谷不動駅より徒歩20分
近鉄長野線富田林駅より金剛バス「瀧谷不動前」下車徒歩1分

美具久留御魂神社(みぐくるみたまじんじゃ)

大阪府富田林市

美具久留御魂神社(みぐくるみたまじんじゃ)のイメージ

 近鉄喜志駅から南西方向、およそ700メートル、標高約103メートルの羽曳野丘陵の東斜面中腹に「美具久留御魂神社(みぐくるみたまじんじゃ)」があります。
 この神社は『延喜式』に河内国石川郡九座として列挙された1つで、別名和爾(わに)神社といい、千早赤阪村の建水分(たけみくまり)神社を上水分神社と称するのに対して、下水分神社とも呼ばれてきました。
 和爾宮の社名は、文徳天皇実録の嘉祥3年(西暦850年)の12月の条に「河内国和爾神の階を進め、従五位上を加う」とあり、この神社の古さがうかがえます。
 祭神は本殿五座、中央に美具久留御魂神(大国主命)、左に天水分神(あめのみくまりのかみ)、弥都波廼売命(みずはのめのみこと)、右に国水分神(くにのみくまりのかみ)、須勢理比神(すせりひめのみこと)をまつっています。
 社伝によると崇神天皇10年に五彩の大蛇が現れ、百姓が大いに恐れたため、天皇が「これ大国主神(おおくにぬしのかみ)の荒御魂(あらみたま)の荒(すさ)ぶるところなり宜しくまつるべし」との仰せにより、社殿を創建したといわれています。
 同神社は朝廷との関係が古くからあり、神位や田地がしばしば寄進され、現在では周囲の人々から土地の守り神として崇められています。
[富田林市内には、錦織神社や龍泉寺、楠妣庵観音寺、目白不動尊願昭寺、浄谷寺など他にも多数御朱印を授与いただける寺社があります。]

▼住所
大阪府富田林市宮町3-2053

▼アクセス
近鉄長野線喜志駅徒歩15分

観光交流施設きらめきファクトリー

大阪府富田林市

観光交流施設きらめきファクトリーのイメージ

【当コースの参加賞引換所はこちら】
富田林市と南河内の観光をメインに、文化とアートをお届けする施設です。富田林寺内町の入り口に位置しているため、館のデザインは、現代的建築に、木格子や焼杉の壁など、地域の伝統的な日本建築を織り交ぜています。
本館は、​観光情報の発信に加えて、地域の特産品などの販売や、展示会などさまざまなイベントも開催しており、とんだばやしの観光と文化のランドマークになっています。

▼住所
大阪府富田林市本町19-8

▼アクセス
近鉄長野線富田林駅徒歩1分