南海沿線ツアー(深井駅~萩原天神駅)

大阪府

南海沿線ツアー(深井駅~萩原天神駅)のイメージ

南海沿線ツアー第2弾、南海電鉄の泉北高速鉄道線深井駅から高野線萩原天神駅をぶらり巡るツアーを南海電鉄と堺市で企画いたしました。コース上では南海電鉄が選定したお店の「have fun BAKERY」で合計500円以上購入され、アプリのコース画面(当日の日付と店舗名)をご提示いただくとハーフラスクをプレゼントします。また、すべてのスタンプを獲得された方に、がんばった賞として限定90名様に南海オリジナルグッズ「ランチトートバッグ」をプレゼントします。
さらにツアー参加後、大阪府民の健康をサポートするアプリ「アスマイル」のポイント(500ポイント)を堺駅、堺東駅の観光案内所で獲得できます。(ポイント付与は1回のみ。他の南海沿線ツアーに参加されてもポイントの付与は1回のみ。)
ゆっくり歩かれるも良し、自転車で散走されるも良し、是非南海沿線の観光をご堪能ください。

堺市観光推進課 
https://www.city.sakai.lg.jp/kanko/kanko/index.html

南海テレホンセンター

ツアーの参加にはアプリが必要です。アプリをインストールしてツアーコード「40402」で検索してください。
アプリを利用すると、デジタルスタンプラリーやフォトブックなどが楽しめます。事故やケガに備えて100円で最大1億円の保険も加入できます。

深井駅

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深井駅のイメージ

深井駅(ふかいえき)は1971年4月1日に開業した泉北高速鉄道の駅。
駅名の由来は奈良時代の僧 行基が人々の為この地に深い井戸を掘ったことから深井と呼ばれるようになったといわれています。駅の北東約1kmには行基が建立した大野寺跡の全国的にも珍しい13層のピラミッド型の仏塔「土塔」があり国の史跡となっています。
また駅の高架下には駅ナカ商店街「深井プラザ」があります。

水賀池記念碑

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水賀池記念碑のイメージ

堤の全長が約800m、最深部が5mの大きな池で、堤の周辺にはヒラドツツジを中心に約2万本のツツジが植えられています。大輪の花が白・ピンク・赤紫・紅など多彩に咲き誇り、訪れる人々の目を楽しませてくれます。4月下旬~5月上旬が見ごろです

土塔

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土塔のイメージ

土塔町公園内にある土塔は、その名のとおり土で作られた十三重塔で、ピラミッド型、瓦葺き土塔としては全国唯一のものとされています。また、公園内には資料の展示や復元模型もあり、気軽に歴史を学べる憩いの場として整備されています。

菰池 展望広場 東屋

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菰池 展望広場 東屋のイメージ

菰池(こもいけ)は、行基が農業(灌漑)用水を貯めるために、谷をせき止めて作ったため池です。現在は一本も残っていませんが池の周りに菰の木が多数あったと伝わっています。
現在、菰池・下池水辺緑地には、メタセコイヤ並木や遊歩道などがあり、美しい散歩コースとして親しまれています。

十二里石・関茶屋の街並

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関茶屋という地名は、旅人が立ち寄る茶屋があったことが由来で、路傍にも地蔵堂などが多くみられ、昔ながらの街道筋という雰囲気が色濃く残っています。

出雲大社大阪分祠

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出雲大社大阪分祠のイメージ

出雲大社からの分祠。大国主命に加え、分祠となる前から火之迦具槌神を主祭神としており、縁結び・悪因縁解除などにご利益があるとして有名です。

have fun BAKERY

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have fun BAKERYのイメージ

家族で営むアットホームなベーカリー。お隣、美原区の古代米や栗・数種のレーズン・チーズなど食パンだけで6種と豊富。アレンジが多彩なクロワッサンもあり、気候の良い時季にはのどかなテラス席で過ごすこともできます。
合計500円以上の商品を購入し、スマホ画面(コース画面⇒当日の日付と店舗名)をスタッフに提示するとハーフラスクをサービスいたします。

定休日:日曜日 第1月曜日  
営業時間:7時~18時
https://www.facebook.com/havefure3223/

萩原神社

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萩原神社のイメージ

萩原神社一帯は奈良時代の僧行基の開基と伝わる萩原寺が数院の塔頭を有し、古より神仏の聖地として信仰を集めていました。その後、社伝によると天徳3(959)年に菅原道真公を境内地に祀ったのが現在の天神社の始まりとされます。遅くとも江戸初期には「萩原山天満宮」と称され、江戸期を通じた天神信仰の高まりとともに広く崇敬を集めてきました。
鎮座地の日置荘は、戦後間もなくまで条里制の遺構が残るなど古くから稲作が行われてきた地域であり、古代の太陽祭祀との関連が指摘される日置部という大和政権の部民の居住地として始まったとされています。また、中世には丹南鋳物師集団の拠点の一つとして梵鐘を始め、灯籠、鍋、釜や農具などの鋳造が盛んに行われ、特に梵鐘は東北から九州まで全国の寺に渡っています。
 社殿は平成3年の造営。境内に保存・公開されている旧本殿は府の調査により優雅な桃山様式を忠実に残した江戸前期(寛永年間)の建造物と推定されています。末社として戎神社を始め、大口神社(天照大神)、豊受神社、稲倉魂神社、荒神社、百蛇大明神があります。同14年には菅公千百年祭を記念して絵馬殿が新築されました。境内林は楠や椎の一群が堺市の保存樹木・樹林に指定されています。
 神事・行事では、毎年2月25日の「梅花祭」にご神木で作ったお守り「木うそ」が授与されるほか、4月29日には赤ちゃんの「泣き相撲」、お盆時期(8月13日~15日)には「はぎてんさんの灯ろうまつり」が行われます。

萩原天神駅

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萩原天神駅のイメージ

萩原天神駅は、高野登山鉄道当時の1912年10月に開業しました。駅名にある萩原天神参詣の利便を図ったもので、駅の西側へ100m行ったところにある萩原天神は天穂日命、菅原天神を祀っており、知恵の神様として、七五三や受験シーズンにはお参りの方でにぎわいます。4月には赤ちゃんの健やかな成長を祈願する「泣き相撲」や10月には、秋祭りがあり遠近から多くの方が訪れます。