大阪ミナミ 千日前のみどころ

大阪府

※本ツアーは終了しました。

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大阪の中心地にある千日前は、道頓堀に隣接する繁華街。その千日前を、詳しく説明する音声ガイドとともにめぐるスタンプツアー。
浪花情緒を色濃く伝える法善寺横丁、飲食店などが多く並ぶ千日前商店街、プロが使う道具を手にすることができる千日前道具屋筋商店街など、新旧合わせた名所を見てまわります。

昔、この辺りにあった「法善寺」と「竹林寺」を「千日寺」とよび、その門前の通りを「千日前」とよぶようになったといわれています。
もとは寺院や墓地が置かれた場所でしたが、墓地が移転され、すぐ隣の道頓堀とともに賑わいが広がり、千日前をふくむ繁華街ができました。
明治時代に阪堺鉄道(現在の南海電鉄)難波駅が開業すると、芝居小屋や映画館が立ち並び一気に発展しました。
その後明治45(1912)年に「南の大火」に見舞われるも、娯楽施設ができるなどでミナミ屈指の繁華街となりました。この火災をきっかけにつくられたのが、今では上空を阪神高速道路が覆う千日前通りです。延焼を防ぐための火除け地の確保と、市電軌道建設のために建設されました。

ツアーの参加にはアプリが必要です。アプリをインストールしてツアーコード「53548」で検索してください。
アプリを利用すると、デジタルスタンプラリーやフォトブックなどが楽しめます。事故やケガに備えて100円で最大1億円の保険も加入できます。

法善寺

大阪府大阪市

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法善寺の歴史

かつて京都宇治にあった浄土宗天龍山法善寺は、寛永14年(1637)、
ときの住職である中誉専念法師が「金毘羅天王墾伝」の故事に基づき、
現在の大阪難波の地に移転しました。
念仏聖の専念法師は、人々の供養のために千日間にもおよぶ念仏回向を勤めるなど、
民衆に寄り添う日暮らしを送られました。
大阪ミナミの法善寺一帯の地域が「千日前」と呼ばれるようになったのは、
この専念法師が行った「千日念仏回向」に由来します。

法善寺横丁

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水かけ不動が有名な法善寺、緑の苔に包まれたお不動さんは長い間人々が願いを込めてお水をかけた歴史そのもの。この一角には石畳の静かなたたずまいの横丁があります。mともと法善寺の境内にあった興行小屋や露店が常設され、市街地となり、できあがった飲食店街、「法善寺横丁」です。かつては特ににぎやかだった法善寺裏の路地は極楽小路と呼ばれ、戦時中に小説家の長谷川幸延が「法善寺横町」(書名は「横丁」ではない)を発表したことで、このあたりが法善寺横丁と呼ばれるようになったのです。

千日前商店街

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風格のある瓦屋根のエントランスをくぐれば、マスコットキャラクター「みにゃみん」がお出迎え。大阪のええもん、うまいもんをナビゲート。大阪にしかない名物ラーメンやたこ焼き、めぐりが楽しめます。

ミナミ千日前商店街

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地下鉄「なんば」駅と「日本橋」駅のちょうど中間辺り、千日前通から南へ延びる商店街が「ミナミ千日前商店街」だ。通りの左右には、「お好み焼き 鶴橋風月」「お好み焼 ゆかり」「たこやき座」など粉もんグルメ店のほか、関西を中心に店舗を展開する老舗餃子店「珉珉」の第1号店「珉珉 南千日前本店」も軒を連ねる。賑わう商店街は、連日漫才・落語・吉本新喜劇などが上演される「なんばグランド花月」まで続いている。

千日前道具屋筋商店街

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東京国立近代美術館に行って是非体験していただきたいのが「MOMATガイドスタッフによる所蔵品ガイド」。これは作品に対して何を感じたかを美術館のガイドスタッフや参加者と語り合うことで、作品に対する理解をより深めることができる鑑賞体験です。1980年代、ニューヨーク近代美術館 (MoMA)が認知心理学者とともに産み出したVTS(ヴィジュアル・シンキング・ストラテジー )という鑑賞教育の新しいメソッドを基礎として作られたもので、東京国立近代美術館の特徴になっています。彫刻や絵画のポーズを真似してみることでわかる作者が伝えたかったこと、誰かと会話することで発見できる新しい作品の見方、普段とは一味違う鑑賞、オススメです。