【八高線コース】もっと、文化を楽しむ。八高線

埼玉県

【八高線コース】もっと、文化を楽しむ。八高線のイメージ

西多摩エリアの魅力をもっと知って、もっと行って、もっと楽しんでみませんか?

八高線コースでは「もっと、文化を楽しむ」をテーマに、八高線沿線にある世界各国の文化に触れられるスポットを巡ります。
日本にいながら海外旅行?八高線に乗って世界の文化をお楽しみください!

他に、「もっと、自然を楽しむ」青梅線コース(ツアーコード:03333)、「もっと、食を楽しむ」五日市線コース(ツアーコード:54154)の設定があります。
3コースは、青梅線・五日市線・八高線エリアで働く駅社員や乗務員、メンテナンス部門の社員等、様々な職種のJR社員が参画したプロジェクト「もっと、にしたま。プロジェクト」が沿線活性化のために企画しました。各スポットを巡りながら、沿線の魅力をお楽しみください!

【八高線コース スタンプ設定スポット】
「八王子駅」「桑都日本遺産センター 八王子博物館」「給水スポット(拝島駅南口)」「拝島大師 本覚院」「東福生駅」「福生ベースサイドストリート・
福生アメリカンハウス」「東飯能駅」「メッツァ」「高麗神社」「高麗川駅」

【注意事項】
① 参加費、デジタルスタンプの取得は無料ですが、各スポットまでの交通費・通信料等はお客さま負担となります。
② 新型コロナウイルス感染症予防へのご協力をお願いします。体調が優れない場合のご参加はお控えください。
③ イベント内容等は、予告なく変更・中止となる場合があります。あらかじめご了承ください。
④ 歩きスマホは大変危険ですのでおやめください。

【もっと、にしたま。プロジェクトとは】
駅社員や乗務員をはじめ、各系統の社員が参画し、組織の垣根を越えて課題解決を目指すプロジェクトで、2021年3月に発足しました。青梅線・五日市線・八高線沿線地域を「『今以上に』もっと知ってもらう、もっと来てもらう、もっと皆さまの期待に応える」ことを目指します。自治体や地域の企業の皆さまと一緒に、沿線の活性化を目的に活動しています。

ツアーの参加にはアプリが必要です。アプリをインストールしてツアーコード「92307」で検索してください。
アプリを利用すると、デジタルスタンプラリーやフォトブックなどが楽しめます。事故やケガに備えて100円で最大1億円の保険も加入できます。

八王子駅(改札口)

東京都八王子市

八王子駅(改札口)のイメージ

1889年(明治22年)に開業しました。多摩地域の中核駅であり、中央線で都心や山梨・長野方面へ、また横浜線では横浜・桜木町方面へ、さらには八高線で川越方面まで行くことができます。発車メロディで使用されている「夕焼小焼」は各番線で異なるアレンジを聴くことができます。

桑都日本遺産センター 八王子博物館

東京都八王子市

桑都日本遺産センター 八王子博物館のイメージ

桑都日本遺産センター 八王子博物館では、都内で唯一の「日本遺産」に認定されたストーリー「霊気満山 高尾山~人々の祈りが紡ぐ桑都物語」と、原始・古代から未来へとつづく八王子の歴史文化を展示しています。
入口外の通路には壁面イラストとプロジェクションマッピング、館内正面には「はちはく」シンボルマークをかたどった大画面がお出迎え。八王子の四季折々、歴史文化、日本遺産の構成文化財を3本のショート・ムービーで紹介しています。

給水スポット(拝島駅南口)

東京都福生市

給水スポット(拝島駅南口)のイメージ

昭島市では、「プラスチックマイナス1運動」を推進し、使い捨てプラスチックの削減に取り組むとともに、深層地下水100パーセントの安全で美味しい水をPRするため、市内4つの各駅ロータリーに給水スポットを設置しました。マイボトルやマイカップに「あきしまの水」を無料で給水することができ、昭島市公式キャラクターである「ちかっぱー」が目印です。
拝島駅南口を出てすぐの場所に給水機があります。昭島の美味しいお水を是非ご賞味ください!

拝島大師 本覚院

東京都昭島市

拝島大師 本覚院のイメージ

寛和元年(985年)正月三日に入寂したことから元三大師とも称される慈恵大師を本尊とし、広大な敷地内には比叡山根本中堂と旧大講堂を基本とした本堂や2020年に完成した木造の五重塔など堂塔伽藍が立ち並び、小川の水と四季折々の緑も相まって別天地を呈しています。
爾来440年余り、関東屈指の厄除け霊場として1年を通して多くの参拝者が訪れ、特に正月2、3日には江戸時代より続く「だるま市」が全国一早く開かれ、大変な賑わいを呈します。

※境内の写真撮影はご遠慮ください。

福生ベースサイドストリート・     福生アメリカンハウス

東京都福生市

福生ベースサイドストリート・     福生アメリカンハウスのイメージ

横田基地の横を走る国道16号沿いの商店街は、基地に面していることからアメリカンな雰囲気のある個店が軒を連ねます。商店街での取組みもアメリカナイズされたものが多く、「福生アメリカンハウス」を観光情報発信拠点としてプロモーションをしています。
アメリカンハウスとは、戦後日本に駐留する米兵のために借り上げられた平屋住宅で、福生市内には1950年代に建てられたハウスが現存します。福生アメリカンハウスは内装も当時の趣が残っており、コミュニティ施設として自由に内覧ができます。

東福生駅

東京都福生市

東福生駅のイメージ

1931年(昭和6年)に開業しました。近くには横田基地があり、日米友好祭が開催される際は多くの人が利用します。また、付近を走る福生ベースサイドストリートの愛称で知られる国道16号線沿いにはアメリカンな建物や店舗が立ち並んでおり、日本にいながらアメリカの雰囲気を感じられます。

東飯能駅

埼玉県飯能市

東飯能駅のイメージ

1931年(昭和6年)に開業しました。西武線池袋線との連絡駅で、東西自由通路で結ばれています。

メッツァ

埼玉県飯能市

メッツァのイメージ

「メッツァ」はフィンランド語で「森」という意味の豊かな自然と森と湖に囲まれた場所です。北欧のライフスタイルを感じられるマーケット、カヌーやワークショップなどのアクティビティ、季節のイベントなどを体験できる「メッツァビレッジ」とムーミンの物語を主題とした「ムーミンバレーパーク」の2つのゾーンがあります。
「ムーミンバレーパーク」にはムーミン一家の暮らすムーミン屋敷、物語の中で登場する水遊び小屋・灯台や、追体験のできる複数の体験施設、ムーミン一家とその仲間たちによるライブエンターテインメントやグリーティング、物語の魅力や原作者のトーベ・ヤンソンの想いを感じることができる展示施設など、新しい発見に出会うことができる場所です。

高麗神社

埼玉県日高市

高麗神社のイメージ

高麗神社は高句麗からの渡来人 高麗王若光を主祭神とし、導きの神 猿田彦命、長寿にして長く朝廷に仕えた武内宿祢命が祀られています。
御祭神、高麗王若光の母国 高句麗が存在した朝鮮半島には、「チャンスン・長丞」と言われる標柱を立てる風習があります。 将軍標(しょうぐんひょう)とも呼び、日本の道祖神にも似た習俗です。朝鮮半島では村や寺院の入口に立ち、魔除けや道標の役割を担っています。
神社の裏手には代々神社を護ってきた高麗家の旧家、高麗家住宅があり、国の重要文化財にも指定されています。

高麗川駅

埼玉県日高市

高麗川駅のイメージ

1933年(昭和8年)に開業しました。八高線は八王子駅から高崎駅までを結びそれぞれの頭文字「八」と「高」から名付けられた路線ですが、高麗川駅を境に南の八王子方面は電化区間、北の高崎方面は非電化区間のため、直通運転はしていません。そのため、同じ八高線でも高麗川駅を挟んで南と北で異なった雰囲気を感じられます。なお、同じ電化区間である川越線(高麗川~川越)までは八王子駅から直通運転で結ばれています。