新橋駅

※本ツアーは終了しました。

新橋駅のイメージ

新橋周辺のビル群に隠れた日本の食文化や歴史に触れるツアーです。
昨年の大河ドラマ「いだてん」の中で、日本で最初に開業した鉄道ターミナルである新橋停車場が登場し、しかもそれが復元されていると知り、汐留シティセンターの裏に見に行ったことがありました。現在は鉄道歴史展示室やレストランとして利用されていますが、東京駅ができるまで主要駅として活躍していたころは、金栗四三をはじめとした多くのオリンピック選手がここから旅立って行ったのかと思うと感慨深く、新橋という街に興味を持つようになりました。
昔も今も多くの人が行き交う新橋は、開発が進む虎ノ門や霞が関のビル群に囲まれていますが、ビルの麓に目を向ければ、江戸川乱歩が通った名店やユニークな商品名のギフト珍味専門店、歴史的事件の跡地にある和菓子屋といった魅力的なお店があることに気づき、お店巡りの道中で仕事運や金運にご利益のある神社に立ち寄ることができます。

※本ツアーは、Spotを自由な順番で巡ることができます。

▼東京メトロクラウドガイド2020(ツアーの企画者)
ゆうへい

【プロフィール】
僕は行ってみたいお店やスポットを普段からスマホにメモしていて、休みの日にはエリアを決めて歩き回っています。今回はその中から、ギフトにも最適な美味しいお店を紹介していきます。

ツアーの参加にはアプリが必要です。アプリをインストールしてツアーコード「61881」で検索してください。
アプリを利用すると、デジタルスタンプラリーやフォトブックなどが楽しめます。事故やケガに備えて100円で最大1億円の保険も加入できます。

出口「7」

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出口「7」のイメージ

※出口「7」と出口「8」が近いため、スタンプは同時に獲得されることがあります。

※スタンプは駅出口の周辺に近づくと獲得できます(map画面のピンの位置は中心地点を表します)。

田村町木村屋

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田村町木村屋のイメージ

銀座木村屋から独立したのが1900年のこと。田村町木村屋はパン製造から始まり、喫茶部門や洋食部門を併設して現在に至ります。江戸川乱歩も訪れたこの名店には、多い時に1日700個も売れる人気商品があります。それは40年来同じ製法を守る「バナナケーキ」です。もっちりとしたクレープ生地と甘さ控えめのカスタードクリームで濃厚なバナナを包んだシンプルで飽きの来ない逸品です。このバナナケーキは夕方には売り切れてしまうので、昼間に購入するのがおすすめです。なお、イートインのメニューも充実しているので休憩にも便利です。
【営業時間】8時半~20時ラストオーダー 【定休日】土曜、日曜、祝日

虎ノ門・金刀比羅宮

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虎ノ門・金刀比羅宮のイメージ

虎ノ門の交差点から少し歩いていくと急に現れるのが虎ノ門・金刀比羅宮で、高層オフィスビルの虎ノ門琴平タワーと一体化している現代的な都市型の境内が特徴です。金刀比羅宮と聞くと「こんぴらさん」で有名な香川県のほうを思い浮かべると思いますが、こちら虎ノ門・金刀比羅宮はその御分霊となります。讃岐国丸亀藩主であった京極氏が、その藩領内に鎮座する金刀比羅宮(本宮)の御分霊を当時藩邸があった芝・三田の地に勧請し、延宝七年(1679年)に京極高豊の代に現在の虎ノ門(江戸城の裏鬼門にあたる)に移しました。虎ノ門・金刀比羅宮の御朱印帳には、江戸城の門の1つとして栄えていた虎ノ門が描かれた歌川広重の『江戸名勝図会 虎の門』がデザインされており、“商売繁盛”などのご利益があるとして当時から賑わっていた様子が窺えます。

珍味・おつまみギフト専門店Hotaru no Hikari【ホタルノヒカリ】

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珍味・おつまみギフト専門店Hotaru no Hikari【ホタルノヒカリ】のイメージ

虎ノ門・金刀比羅宮からすぐのところにあるホタルノヒカリは、パッケージやネーミングがお洒落な珍味を買うことができます。イカやホタテといった魚貝類はもちろんのこと、肉やフルーツなど、たくさんのおつまみが並んでいて、女性も入店しやすい明るい店内はおしゃれでポップな商品を見るだけでも楽しいです。これらの商品は見た目もさることながら、味も確かなようで『No.93小悪魔の悪戯』という国産甘海老を使った珍味は、日本航空国際線ファーストクラスでも提供されているというから驚きです。他にも『No.55哀愁ララバイ』『No.11夜空の雷鳴』『No.4上空10メートルの贈り物』など約50種類近い商品があるのでぜひ見に行ってください。
【【営業時間】平日:11時半~19時半、土日祝日:不定休
*ご利用の際は、HPでご確認ください。

出世の石段

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出世の石段のイメージ

愛宕神社がある愛宕山は標高25.7メートルで、天然の山としては東京23区内で最も高いので、そこへ上る階段はなかなかのものです。 そして、この愛宕神社に上がる急な石段は「出世の石段」と呼ばれており、その由来は講談で有名な「寛永三馬術」の中の曲垣平九郎(まがき・へいくろう)の故事にちなみます。寛永11年、江戸三代将軍、家光公が将軍家の菩提寺である芝の増上寺にご参詣のお帰りに愛宕神社の下を通りました。季節は春、愛宕山には源平の梅が満開でそれを見た家光公は 「誰か、馬にてあの梅を取って参れ!」と命ぜられました。しかし、石段はとても急勾配で馬で上って梅を取ってくることなど無理だと誰もが下を向いていると、馬で上り始めた者が現れました。その者は四国丸亀藩の家臣で曲垣平九郎で見事、馬にて石段をのぼり降りし、家光公に梅を献上しました。平九郎は家光公より「日本一の馬術の名人」と讃えられ、その名は一日にして全国にとどろいたと伝えられています。このことから「出世の石段」と呼ばれ、サラリーマンが訪れる名所にもなっています。
【社務所受付時間】9時~17時  【ご祈願受付時間】10時~15時

※新型コロナウイルスの対応で【社務所】10時〜15時(当面)で対応しています。
状況変化により時間については改訂があることがございます。
ご利用の際はご確認をお願いいたします。

東京新橋 切腹最中の新正堂

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東京新橋 切腹最中の新正堂のイメージ

大正元年に創業した新橋のお菓子屋ということで「新正堂」と名付けられたこのお店は、かの「忠臣蔵」の起こりとなった田村屋敷跡にあり、浅野内匠頭が切腹をした場所だそうです。そこから生まれたのが看板商品の『切腹最中』です。最中皮にたっぷり詰めて、まさに切腹したかのような見た目になっている商品は、発売当初まったく売れなかったと言います。しかし、とある企業がお詫びの品として持って行ったら、相手先が笑って許してくれたというエピソードが広まり、ビジネスパーソンの人気の手土産となり、今では1日7,000個近く売れる商品となりました。見た目どおり、あんこたっぷりの最中は食べ応え十分の美味しい和菓子です。
【営業時間】平日:9時~19時、土曜:9時~17時【定休日】日曜、祝日

出口「8」

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出口「8」のイメージ

※出口「7」と出口「8」が近いため、スタンプは同時に獲得されることがあります。

※本スタンプの獲得は、他Spotのスタンプを2つ以上獲得している必要があります。

※スタンプは駅出口の周辺に近づくと獲得できます(map画面のピンの位置は中心地点を表します)。