本宮・新宮周遊コース

和歌山県

本宮・新宮周遊コースのイメージ

熊野三山の「熊野本宮大社」、田辺市本宮町の「道の駅奥熊野古道ほんぐう」と新宮市の「阿須賀神社」を巡るコースです。
熊野速玉大社が前世の罪を浄め、熊野那智大社が現世の縁を結び、熊野本宮大社が来世を救済するといわれ、熊野三山を巡れば、過去、現在、未来の安寧を得ると考えられ、古から多くの人たちが熊野古道を歩いて熊野三山を訪れました。
熊野古道は熊野三山のご利益を願う人々の足跡が残る祈りの道です。
熊野三山を含む「紀伊山地の霊場と参詣道」はユネスコの世界遺産に登録されています。
蓬莱山の麓に鎮座する阿須賀神社は平成28年(2016年)に世界遺産に追加登録されました。

ツアーの参加にはアプリが必要です。アプリをインストールしてツアーコード「05686」で検索してください。
アプリを利用すると、デジタルスタンプラリーやフォトブックなどが楽しめます。事故やケガに備えて100円で最大1億円の保険も加入できます。

熊野本宮大社

和歌山県田辺市

熊野本宮大社のイメージ

熊野参詣道のなかでも、多くの人々がたどった「中辺路」を歩くと、難行苦行の道のりを終え最初にたどり着くのが熊野本宮大社です。本殿へと続く158段の石段の両脇には幟がなびき、生い茂る杉木立が悠久の歴史を感じさせます。現在の社殿は1889年の洪水で流出を免れた社を大斎原から還したもので、檜皮葺の社殿は荘厳な雰囲気に満ち溢れています。

道の駅 奥熊野古道ほんぐう

和歌山県田辺市

道の駅 奥熊野古道ほんぐうのイメージ

道の駅奥熊野古道ほんぐうは熊野本宮大社から車で約5分の場所に位置し、熊野三山巡りや熊野古道歩きの拠点とされており、駅舎にはお土産はもちろん、新鮮な野菜などが販売されている。

阿須賀神社

和歌山県新宮市

阿須賀神社のイメージ

熊野川河口付近の南岸、蓬莱山の麓に鎮座する古社。歴史は古く、社伝によれば紀元前423年の孝昭天皇の代に創建されたそうです。秦の始皇帝の命を受け渡来した徐福にもゆかりが深く、徐福一行が上陸したのが阿須賀神社の建立地と伝えられています。悠久の歴史を折り続けるように、境内から弥生時代の竪穴式住居が出土しています。平成28年(2016年)に世界遺産に追加登録されました。